アリスと緋沙子の手助けにより実家を抜け出し、極星寮へとやってきたえりな。一方、薊は自身の選んだ生徒だけで構成する「中枢美食機関(セントラル)」を発足。さらにゼミ・研究会・同好会等自治運営勢力の解体を宣言!
その対象には、極星寮も入っていた…!!
今回の食戟のソーマ餐ノ皿は・・・・・・



中核美食機関(セントラル)発足へ
何か建前では良さそうな事言ってますね
確かに、以前の遠月では競争や篩にかけられるなど、
実力主義的な部分は、往々にしてあった様に思う
そう言う厳しい面を見てきてしまうと
薊の実力主義ではない教育も良い風に聞こえてしまう
しかし、実際の所、上の考えるメニューだけを作ればいいと言う教育は、
楽ではあるだろうが、独自の発想を失い料理界をダメにするだけだと思う
これじゃ実践的な教育とは言えない気がするし、
それなら普通にお店で修業する方がマシなんじゃないかと思っちゃうよね
ただ、厳しい競争やちょっとしたミスで退学させられるとか言う教育も
100%良いとは言い切れないとも思う
薊の言う通り、成長途上で切られるのはもったいないと言う部分はある
良い部分もあれば悪い部分もあるから、その両極端の中間が理想だと思うんですが・・・・・・
でも、遠月の以前の教育はお店での修行と考えれば妥当なラインな気も
これを教育機関だと思うと違和感はあるけど
プロの世界だったら腕のない料理人が脱落するのは必然な訳だよね
正直、これまでの遠月も現在の遠月もどっちが良いとは言い切れない
ただ、自由な料理を作るのであれば前者が良いのは間違いない
薊さんは選民思想が強すぎて自分の思い通りにならない人材は切っちゃうから
全ての研究会や団体が潰されていくと言う現状に繋がっている


しかし、寮を潰す必要ってあるんですかね?
そんな改革の先鋒は、杉田じゃない叡山だ!
叡山嫌な奴過ぎw最後の希望を賭けた食戟を八百長で潰すとか酷い



でも、叡山は杉田さんの面白成分の塊なので良いキャラしてるわ(笑)
次回、創真くんが八百長をぶっ潰してくれると期待しておこう!



以上
END