サトシ VS グラジオ
またしてもほしぐものテレポートで、



テンカラットヒルに飛ばされたサトシ
そこではグラジオが修行しており、
成り行きでポケモンバトルをする事に
先週の内容の感じからシリアスになるのかと思いきや
思っていたよりも普通にバトルをしていたと言う印象
勿論、UBであるほしぐもを危険視している部分はあるが、
すぐにでもどうにかしようとは思っていないらしい
まぁ、タイプ:ヌル(シルヴァディ)の調整が出来てないと言う理由もある様だし、
サトシの言い分をバトルを通じて信じて見る気になったと言う事なのかも知れない
グラジオがUBを危険視する理由は、リーリエがUBに襲われた事があるかららしい



リーリエがポケモンに触れられないのもこの時のトラウマ故
当の本人はショックのあまり記憶に蓋をしていて覚えてないと
多分、アニメオリジナルの真実が分かったところで、
グラジオとのバトルの行方は、僅差でグラジオの勝利に終わった



サトシのルガルガンは、一度怒ると我を忘れてしまうため、


そこの部分をコントロールできないのはサトシの未熟さである
反対に、タイプ:ヌルも本領発揮にはまだ遠く及んでおらず、
このバトルを機に、互いにさらに強くなる事を誓い合う
まぁ、タイプ:ヌルの場合、仮面が取れてからが本番みたいなもん
今回は、思いの他明るい展開で見ていて安心でした
ただ、リーリエの件でUBの恐ろしさが見え始める回でもあった
リーリエを襲ったUBはどうやらウツロイドだった様ですね
やはり、アニメでもウツロイドが全ての始まりなのかな?
それとタイプ:ヌルもこの時点ですでにシルヴァディと呼ばれていたのが印象的
まぁ、アレはゲーム上進化形とされているが、
実際の所は、シルヴァディに仮面をつけて制御しているのがタイプ:ヌルなので、
シルヴァディと呼ばれていても不思議ではない
とは言え、原作ではシルヴァディとは言われてなかったので驚いた
グラジオのUBへの危機感も気になるところだが・・・・・・
取りあえず、ほしぐもの件が何事もなくて安心した

以上
END