賭ケグルイ「選択する女」【ネタバレ】 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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賭ケグルイ 第10話

ユメミの名指しで舞台に現れた生徒会役員の豆生田に、公式戦の権利を行使する夢子。すると仮面を被った副会長が現れ、オリジナルギャンブル『選択ポーカー』による勝負を2人に提案する。より強い役が勝つか、より弱い役が勝つか、賭け金を多く積んだ方が選択できるというルールを説明する副会長。
しかし芽亜里や伊月は、このギャンブルにおいて資金力で劣る夢子が圧倒的に不利だと断言する。


シャァベッタァァァァァァァ

今回の賭ケグルイは・・・・・・


ユメミ戦に引き続き、豆生田との公式戦に突入

因みに公式戦とは、簡単に言ってしまえば、
家畜に与えられた一発逆転のチャンスである

(逆転できるとは言ってない!)

wikiによると掛け金が常識の範囲内であれば、
挑まれた相手は拒否する事が出来ないらしい

また、生徒会役員は慣例により、
青天井で挑戦を受ける事になっている模様

公式戦の概要はザッとこんな感じですね

皇伊月は、夢子が生徒会長と公式戦を行う事に希望を抱いていたが、

夢子は、その権利を豆生田に使ってしまった

まぁ、そもそも夢子は生徒会長を倒して生徒会長になろうとは思っておらず、

ただギャンブルが出来ればいいという人間なので、
他人に自分の希望を託した伊月も悪いと思うのだが・・・・・・

ただ、夢子がただの賭け狂いであるとは言い切れず、
この公式戦でも何かを変えようとしていると思われる


まぁ、明らかに伊月に影響を与えようとしていると思うが

今回負けたのも豆生田を油断させるという意味でも
伊月を奮い立たせる意味でも大きな意味があったと思う

豆生田は、現状夢子が単なるギャンブル狂だと思っているらしいが、


今回に関しては、夢子の演技臭い

次回、この夢子の言動がどういう展開を呼ぶのか見ものですね

因みに、選択(チョイス)ポーカーのルールは以下(wikiより)

ポーカーとハイ&ローを組み合わせた、2人対戦用のカードゲーム。考案者は桃喰綺羅莉。
チップは1枚につき1000万円という超高レートギャンブルで、「公式戦」のため青天井。使用するカードはジョーカーを1枚含めた53枚。ジョーカーは必ず「強い役」を作るためのワイルドカードとして扱う。
1回のカードチェンジ後、初回の枚数を決める「ベット」とそこからさらにチップを積む「レイズ」のみ行える。そこで、より多くの枚数を積んだプレイヤーに「強い順」か「弱い順」かを決める権利が与えられる。弱い順であれば、よりブタに近い手札の方が強いことになるため、カードが貧弱であってもチップの多寡によって有利・不利をコントロールできる。
なお、手持ちのチップが切れても支払える範囲でのチップを後から追加することは可能。その場で現金を用意できなくても本人が融通できる範囲で宣言することで許容される。

以上

END