ラピス・フィロソフィカスによる抜剣封殺への対抗手段――絆のユニゾン。
装者たちの連携練度が進む中、調だけが上手くいかず、焦りを募らせる。
その時、神社本庁を通じて神の力に関するひとつの情報がもたらされる。
曰く、神出ずる門の伝承。早速現地にてS.O.N.G.による調査が開始する。
一方、仲間に犠牲を強いるやり方に不信感を懐いたプレラーティは、
アダムの元に赴いて真偽を質すが、結果、決裂を決定的なものとする。
儀式執行中のサンジェルマンの元に向かおうと疾駆するプレラーティ。
なりふり構わない暴走のあおりで、進行ルートに拡大する被害は甚大。
駆けつける翼と調は、プレラーティに目的を問うがにべもなく拒絶されてしまう。
まもなく差し掛かる住宅地への蹂躙を阻止するため、
ユニゾンによる高機動戦を提案する翼であったが、調の表情は暗い。
狭い世界の関係性しか知らない調にとって、誰かと繋がる事は容易でない。
出口の見えない隧道を走る調に、翼はいつかの自分を重ねるのであった。
今回の戦姫絶唱シンフォギアAXZは・・・・・・



翼と調のユニゾンとプレラーティーの最後
先週のカリオストロに続いてプレラーティーも
装者達との戦闘に敗北し、命を散らせて行った
ここ最近のシンフォギアは複雑な展開が続く
本来なら、敵幹部を倒せて喜ぶ所ではあるのだが、
この勝利すらもアダムの思惑通りだと思うと
素直に喜ぶことが出来なくて辛いですね
勿論、装者達の成長については素直に嬉しいです
ただ、その一方でサンジェルマン達に同情する
まぁ、彼女らが悪くないとは思わないが、
結局、彼女らもアダムにとっての駒でしかなく


最後は、切り捨てられて終わると言うのが切ない
彼女達は何のために登場したんでしょうかね?
カリオストロとプレラーティーが死んだことで、
生贄の件はどうなるのかも気になるところ
単純に考えるとサンジェルマンになりそうだが、
そう単純に生贄にされてしまっては面白くない
サンジェルマンには別の利用価値がありそう
ただ、どっちみちいい結果は見えてこないけど
それでもせめてサンジェルマンだけでも生き残って欲しいと言うのが本音
一方で装者達も一悶着ありつつも
翼と調のユニゾンにも成功する
翼と調と言う珍しい組み合わせも実は似た者同士である事が分かった


どっちも真面目で友達想いと言う点で合致する
先週のクリスとマリアは豆腐メンタルコンビか(笑)
響と切歌はなんだろ?アホガールでやる時はやるコンビか
取りあえず、装者達にはこの調子で頑張って欲しいな
以上
END