アンブロシウスはさらなるシルエットナイト開発の一環として、国立機操開発研究工房(通称ラボ)と、エルを団長とする銀鳳騎士団による、新型機同士の模擬試合を命じた。
ラボがカルダトアの後継機開発を進める一方で、エルはカザドシュ事変を教訓に、機動力を重視した機体を投入することを決意。そのためには、息の合った二人の騎操士、双子のキッドとアディが適任だという。
はたしてエルが提案した衝撃の新型機とは……?
今回のナイツ&マジックは・・・・・・

銀鳳騎士団とラボの新型機開発競争始まる
銅牙騎士団によるカザドシュ事変の結果、
新型機・テレスターレを奪取された王国
この件を受け、国王は情報漏洩防止も兼ね
エルを中心とした銀鳳騎士団を創設する
これでエル達も堂々と機体開発を行えると
そんな銀鳳騎士団の初仕事は、
ラボとの新型機開発競争なのであった


開発の期間は、10カ月・・・・・・
その後、両者が開発した機体で模擬戦を行う
と言うのが、今回の対決の内容だった
ラボの方は、テレスターレをベースに改良し、
銀鳳騎士団は、新型機を開発する事になった
結果、ラボはテレスターレ・ダーシュ
銀鳳騎士団は、ツェンドルグ、トイボックス
をそれぞれに披露する形になるのであった
まず、テレスターレ・ダーシュは、
テレスターレでは、切り捨てた稼働時間と


軽量化を行いより実戦に近い形に改良される
一方のツェンドルグは、従来の2足歩行から、
4足歩行の人馬騎士とも言うべき機体となり、

そして、王国初の2人乗りの機体となった
ただ、動力を2つ積んでいると言う事で、
相変わらずのコスパの悪さは否めない様子
でも、戦闘も出来て、輸送もできる部分は
画期的であると言えるのかも知れない
トイボックスは、テレスターレにジェットを
取り付けた試作機と言う事らしい

ただ、魔改造具合が酷いらしく・・・・・・
果たして、模擬戦の行方は如何に???
今回は、新型機の登場に心が躍りました(笑)
特に、ツェンドルグの登場には、
思わずカッコいいと声に出していました
やはり、ケンタウロスはロマンかもですね!
それに輸送機としての役割も地味に良い
トイボックスについては、次回見てからですね
一方のテレスターレ・ダーシュについては、
エルの作った奴のパクリもとい改良機であり、
バランスの良さが取り柄であると言えると思う
どちらもコンセプトがはっきりしていると思いましたね

以上
END