カブキブ!「月も朧に白魚の……」【ネタバレ】 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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カブキブ! 八幕目

化祭当日の早朝。丸子は、とうとう前日まで練習に現れなかった阿久津に、黒悟から託された言葉を伝える。伝言を聞いた阿久津がどう動くか、信じて待つしかないカブキ同好会メンバー。上演時間が近づき、皆で作った講堂地下ホールの客席が賑わい始める。見物客の中には阿久津の母・詩織や蛯原の姿も。ついに、新しい「三人吉三(さんにんきちさ)」の幕が上がる!

阿久津の母に続いて、黒梧の母登場


今回のカブキブ!は・・・・・・

心配された阿久津の問題も解決し、
無事に文化祭当日を迎える事に


黒梧達の作戦は上手く行った様で、
あれだけ渋っていた阿久津も

気が付けば、舞台に上がる運びになっていた

取りあえず、今は個人の問題は置いておいて、
無事に文化祭で三人吉三をやり切る事を目標に

カブキ同好会は、初の大舞台を踏む事になった

この前の高齢者施設での反省を生かして、
二部構成で三人吉三を上演する

第一部は、現代風にかみ砕いた内容で上演し、



第二部は、元の三人吉三の内容で上演する形に

取りあえず、内容的には受けが良かったが、
ただ、中途半端なアレンジと言う気がしたので、

個人的には、イマイチだったかなと思いました

とは言え、反省点を踏まえて工夫した甲斐があって
お客さんの反応も良かったので概ね成功と言って良い

まぁ、蛯原には響いていなかったけどね(^_^;)

彼を攻略するのは、かなりハードルが高いらしい

でも、黒梧のアレンジをよく見ている辺り、
心のどこかでは、黒梧に興味を抱いているのかも

今は、ただ素直になれないだけだと思う

多分、結構なツンデレタイプなんだと思うし、
ここからデレが来ると急に距離感が近づくパターン?

個人的に、今回の第一部のアレンジが良いか、悪いか何とも言えないなと思いましたが

まぁ、無事に終わってくれただけでも良かったと思う

ここからまだまだ改良して行くのかは分からないけど、
次回以降の展開にもまた注目して行こうと思った次第

以上

END