突然教室に乱入してきた巫女服姿の巨乳美女『黒耀』。かずやを連れ去ろうとする黒耀は桐葉と睨み合いになり、『腕相撲』で勝負をすることに。
結果、かずやが訳もわからず連れて行かれた先は、山中に佇む神社。
そこで彼を待ち受けるのは、神社に祀られた土地神であった。
今回のつぐももは・・・・・・




土地神くくりと黒曜が登場する
3話目にして、ようやく物語の本題に入って行く感じの内容でしたね
因みに、土地神とは土地ごとの守護者であり、呪詛の管理をする事で現世の理を司るものの事
前回の桐葉の口ぶりでは、くくりが主悪の根源の様な印象を受けたが、実際にはその逆で呪詛の管理をする守護者的な立ち位置にいたみたいでした
で、何故くくりのせいなのかと言うと・・・・・・
どうやら、一也が「あまそぎ」を簡単に作り出してしまう体質だった様で、
それを防ぐ為に、張っていた結界が弱まった事が原因で1、2話の怪異が起きてしまった為、それがくくりの不手際であると桐葉が思ったと言う事なのでした
ただ、結界が緩んだのはくくりの不手際と言う単純な問題ではない様で・・・・・・
一也自身が過去の記憶を思い出しかけている事にも関係しているみたいでした
多分、一也のお母さんらしい人物も一瞬登場したし、
そこの部分に何かしらの原因がるんじゃないかと思いました

まぁ、一也の過去の事もとても気になる所ではありますが、
その前に一也は、くくりとの戦いに生き残らなければならないと
くくり曰く、一也自身が「あまそぎ」を狩る「すそはらい」になれば結界が緩んでいても問題ないと言うお話みたいですが、
それに桐葉が猛反対していると言うのが現状ですね
今回は、くくりひめとの戦闘が熱かったですね
流石、土地神と言う事もあって一方的に一也達を追い込んでいました



因みに、くくりは水を司る土地神みたいですね
ただ、現在は力が弱まっている事が明らかとなった(能面に力が蓄えられているらしい)
次回辺り、能面が外れて井上喜久子さんから久保ユリカさんに声変わりする事になる模様(笑)

以上
END