絶狼-ZERO- -DRAGON BLOOD- 第7話~第8話 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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絶狼-ZERO- -DRAGON BLOOD- 第7話~第8話

第7話は、

・エデルに連れ去られてしまったアリス

・アリスが連れ去られる原因を作ったカゴメは、
零から叱られる事になってしまうが、

・烈火のお陰もあり、アリス奪還に参加する事に

・一方、エデルに攫われたアリスは、
エデルとの会話の中で竜の卵との関係を明かす

・どうやら、竜の卵を魔戒法師達に奪われる以前に
アリスは卵を見つけ、世話をしていたらしい

・エデルは、アリスに籠の封印を解かせ、
竜の卵を手に入れようとするが、アリスは卵を持ったまま逃げ出そうとする

・その頃、零達は義竜人に足止めを食らっていた

・烈火とカゴメでこれを引き受け、零はエデルの元に向かう

・零とエデル戦に突入

・最終的に、義竜人を倒した烈火とカゴメが零の助太刀に入り、
そしてカゴメがエデルごと自爆し決着が着いた

第8話は、

・カゴメの自爆によってエデルに勝利した零と烈火

・竜の卵も無事に取り戻され処分が決まるのだった

・これで竜の卵の件にも決着が着いたと言う事で、
零はアリスと最後の一日を過ごす事になるのだった

・アリスのリクエストに応えて一緒に街を散策する零

・そんな時、立ち寄った「祈りの鐘」に憑依した
ホラーライラと遭遇する事になってしまうのだった

・ライラは、人々の望みを幻覚として見せ、
幸福感に浸らせた上で捕食するホラーであった

・戦闘は、ライラの肉弾戦にやや苦戦する事になったが、
最終的に零の覚悟がライラの精神攻撃にも打ち勝ち勝利する

・その後、アリスと別れた零

・これで安心できるかと思いきやアリスは竜の卵を持ち出し、
勝手に竜を孵化させてしまうのだった

第7話は、零とエデルの再戦に盛り上がる回でした

ただ、ラストがカゴメの死と言う後味の悪い内容でしたね

後、アリスと竜の卵の関係についても明らかとなり、
何となく今後の展開が見えて来た様な気もしました

アリスの件については、大よそ上記にまとめた通りでしたが、
どうやら、アリスが昔卵のお世話をしていたと言う事の様で、

それで、勝手に竜の卵を自分の物だと思い込んでいたみたい

まぁ、確かにアリスの卵に対する執着心は異常だなと思ったし、
あの状況で卵を手放さなかった事もあり、

自分の物だと思い込んでいる節は見て取れるなと思いました

ただ、竜の卵と深くリンクしている訳ではないっぽく
ここからどう関わって来るのか少し気になりましたね

しかし、今回の件はアリスの我儘?がやはり問題で、
色々な部分で、展開を悪くしているなと思いました

特に、カゴメの死は直接的ではないにしろ原因の一つだろうか?

まぁ、カゴメも計画性のない行動が多いから似た様なもんだが、
最後の最後に良い見せ場を作って退場したなと思った

けど、まさかここで退場とは予想外でしたね・・・・・・

もう少し、活躍すると思っていましたからね
それに意外に烈火との相性が良かったし、勿体なかったね

カゴメの死は後味が悪かったけど、零とエデルの再戦は熱かった

鎧の召喚は、前にもやっていたけど、今回は四ノ義竜〈巌(ガン)〉の召喚を行った

四ノ義竜〈巌(ガン)〉は、所謂、魔導馬と同じ様なもん
絶狼の銀牙との攻防戦は熱かったな

けど、見た目的に四ノ義竜〈巌(ガン)〉が強そうでしたね

でも、結局は今回の対決はカゴメの自爆で終了した
これでエデルの心臓を破壊する事が出来たが、

これは絶対生きている奴だなと思いましたね

続く第8話は、エデル戦で死亡したカゴメを弔う回

そして、卵の処分が決まる回だった

取りあえず、これで全ての事に決着が着いたとして、
零とアリスは最後の一日を共に過ごす事に

結構、平和かなと思っていたが、ライラの登場で一変

ライラは肉弾戦も強く、更に精神攻撃と零を追い詰めるが、
最後は零の覚悟が勝り勝利する

零は、内心ではアリスの今後が心配だった様だ
それでライラにそれを見透かされたようですね

で、戦闘が終わり、遂に別れの時がやって来るが・・・・・

零の心配が的中するようにアリスが卵を孵化させてしまう

多分、次回以降アリスが竜の保護者になるんでしょう

以上

END