不浄王の瘴気が街中に降り注ぐ。不浄王に対抗するため行動を始める祓魔師たち。仲間の想いを知った燐もまた、独房を脱し洛北・金剛深山に向かい、山中で倒れた達磨を発見する。一方、燐が独房を出たことを知らずにいる雪男は藤堂と遭遇。圧倒的な力を前に苦戦を強いられる雪男を甚振るように攻撃をつづける藤堂は、燐のことを話題に上げ雪男の心理に揺さぶりをかける。
今回の青の祓魔師は・・・・・・・
達磨から竜士へ伝えられる父子相伝の契約
今回は、瀕死の重傷を負っていた達磨と
無事に合流する事に成功し、



竜士は、遂に達磨の想いを知る事となった
達磨のこれまでの言動の裏にあったものは、
竜士を明陀宗の柵から守りたいと言う想い
そして、自分の命と引き換えに不浄王を倒すと言う決意なのであった
しかし、藤堂の策略のせいで重傷を負い
これ以上の戦闘が行えなくなった達磨は、


不本意ながらも竜士に伽樓羅を託す事を決めるのであった
そして、遂に伽樓羅と達磨の想いを受け取った竜士は、
燐と共に不浄王討伐に向かうのであった

ただ、不浄王の討伐事態はそんなに簡単な事とは言えず、
下手をすれば竜士自身の命も危うくなると言う危険性を孕んでいた



なお、不浄王を倒す為には、胞子嚢を一度破壊する必要性があり、
その中にある不浄王の心臓を破壊する必要があるのであった
ただし、胞子嚢を破壊すると大量の瘴気が放出されてしまう為に
伽樓羅を用いて結界を張った上で、降魔剣で切る必要があった
けれども現時点では、燐が降魔剣を抜けなくなっている事から、
最後の決め手を欠いた状況で不浄王の元へ向かうしかないのであった
果たして、燐と竜士は不浄王を討つ事が出来るのであろうか?
一方で、雪男の元には伽樓羅を吸収した藤堂がやって来る
藤堂は、精神攻撃で雪男の動揺を誘って行く・・・・・・


こちらも無事に藤堂を討てるのか?が、気になる所である
今回は、ようやく達磨の想いが竜士に伝わる回であり、
凄く胸が熱くなりましたね
ただ、不浄王の成長が著しい感じで不安感も結構ありますね
後、雪男VS藤堂の行方が色々と大丈夫かなと思えてならない
全体的に、最終決戦に向けて盛り上がりを見せてきたと思います
次回も楽しみに見て行こうと思いました

以上
END