幼女戦記 6.5話
ルールはシステムの円滑化に必要不可欠。そのルールさえ守っていれば、何もかもが順調に進み、約束されたレールに乗って、何の憂いもなく出世コースを歩んでいけるはずだった。しかし、気がつけば、向かう先は常に戦場の最前線。事態はまるで仕組まれたかのように最悪へと流れていく。もはや目の前には安全な後方勤務など望むべくもない絶望的な状況が広がっている。どうしてこうなってしまったのか。ターニャは全ての原因となった出来事を振り返る。そう、全てはあのとき始まった。
そっか・・・・・・今回は総集編だったか
今回の幼女戦記は・・・・・・
1話~6話までの出来事を振り返る総集編
改めて、見て行くと如何にターニャが誤算続きであったかが、
手に取る様に分かる内容だったなと思いました(笑)
なんと言うか、絵の印象と内容の感じだと
凄くシリアスな物語の様な印象を覚えてしまいますが、
ところどころで、くすっと笑えて来る演出が多分にあるなと
これまでの内容を見ていて、そう言う印象を受けましたね
まぁ、猟奇的な印象も結構強いとは思いますけどね
ただ、あれだけ歪んだ人格をしているキャラの筈なのに
何故か嫌いになれないと言うのは凄いなと思いますね
やっぱり、ターニャは人間味のある良いキャラと言う事なんでしょうか?
個人的には、感情移入とはまた違った印象を覚えますが、
ただ、不思議と応援したくなるのはターニャの魅力なのかも知れませんね
しかし、幼女戦記ってターニャと存在Xばかりが目立っていて
他のキャラの存在感が若干薄い気がしちゃいますね
特に、大隊のキャラを覚えろと言われても印象が薄すぎて、
ヴィーシャ以外は現状覚えられていません・・・・・・
まぁ、その他のベテランさん達は声や演技などで印象を残していますが、
でも、一見するとターニャと存在Xのお話と言う感じが強いと思います
まぁ、それで十分であるとも思いますけどね
ただ、ひたすら存在Xが理不尽過ぎて次どうなるかなと言うのが気になって
毎週楽しみに見る事が出来ているので、それには満足しています
けど、なんと言うかようじょしぇんきの方が本編以上に面白いと言う
そんな逆転現象が起こり始めている感が否めません(笑)
まぁ、勿論本編ありきで楽しむ事が出来るんじゃないかと思いますが
以上
END