taroのアニメモその13(クズの本懐 第2話~第5話) | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

アニメ・ゲーム・遊戯王など、様々なジャンルをレビューします!

クズの本懐(第2話~第5話)

さて、久しぶりにクズの本懐について書いて行きましょうかね!

本当は、2~3話ずつの頻度で書いて行く心算ではいましたが、
気が付くとあっという間に4話も話が進んでいた様でした(^_^;)

なので今日は、出来たら一気に処理しちゃえると良いなと思い
ようやく重い腰を上げる決心をしました(笑)

クズの本懐については、第1話時点で全くの無知と言う事もあり、
単純にエロい所にばかり目が行っていましたが、

第3話以降、茜先生の参戦によって物語は大きく動き出した

加えて、花火と麦以外のえッちゃんやモカなどの登場で
複数の人間の想いが交錯して行く複雑な展開へと突入して行く


特に、茜先生は清純そうな顔をしているものの・・・・・・
中身は完全に真っ黒なクソビッチと言う事もあり、

本性を現した第3話から、花火の大切なものを奪おうと動き出す


彼女にとって、男と言うのは退屈をしのぐ為の存在でしかなく、
誰かの思いを受けた男性を手玉に取る事で、

搾取する側の快感を味わっているのであった

しかし、その本性を知った時には既に手遅れで、花火のお兄ちゃん事鳴海先生は、茜先生の手の上で転がされると言う状況に陥っていた


茜先生がクズだとは聞いていたけど、ここまでのクズだとは思っていなかったな

しかし、麦はこのクズな本性を知ったうえで好意を抱いているので、
茜先生だけいなくなっちゃえば良いとは簡単には言えない

だから、複雑でイライラさせられてしまうと言う感じなのである

だからと言って、花火と鳴海、麦と茜が一緒になれば全てが解決する訳ではなく、その他のえッちゃんやモカと言う人物の花火と麦に対する思いはどうなるのか・・・・・・?

と言う部分が非常にスッキリしない展開となっている

正直、僕の恋愛経験でこんなに歪な事は無かったので、
もうこの時点で理解の範疇を越えてしまっているのだが・・・・・・

ただ、少なくとも花見や麦、茜の恋愛観には共感できない

特に茜先生は、共感と言うよりも哀れみに近い感情を覚えた

結局は彼女は遊び相手としてしか扱ってもらえない人物で、
女性として、人間として大切にして貰えないんだろうなと思うと

今は良いけど、今後哀れなことになるんじゃないかと思えてならない

それって本当に幸せなことなんだろうかと思ってしまいますね

一方、これも共感とは違うと思うが、感情移入しちゃってるのがえっちゃんである


彼女は、いわゆるレズと言う事なのだが、花火に対する感情が切なすぎて、個人的にいちいち泣けてきて仕方がないです

それに現時点で、一番好感が持てると言う事もあるが、

なんか言葉にするのは難しいけど、えっちゃんってすごく美しい

花火とえっちゃんとの濃厚な絡みでも花火には目がいかなくて
えっちゃんばかりを見ちゃってました



多分、クズのエロ成分で一番興奮させられたと言って良い
なんかレズキャラを好きになってるなんておかしい気もするが、

ただ、アニメでの同性愛にはそこそこ寛容なので、
別に好きだったら良いよねと肯定する事にした

流石に現実の同性愛は、余り見られたものじゃないけどね(^_^;)

でも、アニメでは普通にBLであろう作品も経験してるし、
人の趣味に関してはどうこう言わないでおこうと思った

正直、冬アニメのヒロインはえっちゃんで決まりかも知れない!

そう思ったクズの本懐でした(笑)

以上

END