幼女戦記「はじまりの大隊」【ネタバレ】 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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幼女戦記 第5話

ターニャは軍大学を優秀な成績で卒業し、ゼートゥーアが立案した即応の航空魔導大隊を任されることになった。即応部隊の大隊長ともなれば、最前線での激戦は免れない。後方の安全な勤務を望むターニャは、どうにか部隊編成を遅らせようと、様々な策を弄して志願兵を不合格にする。だが本人の意に反して、ターニャの下には次々と兵士たちが集まってくる。おまけに参謀本部からは、大隊の編成を急げとの指示。もはや逃げ道のなくなったターニャは、内心で多くの脱落者が出ることを願いながら、志願兵を再教育するとの名目で、極寒のアルペン山脈における過酷な実地訓練を開始する。その頃、帝国南方に位置するダキア大公国に、大規模動員の兆しがあった。

今回の幼女戦記は・・・・・・
ターニャ隊長のスパルタ教育が始まる



今回は、ターニャを隊長として結成された
「第二〇三魔導大隊」の兵士の採用、訓練の様子が描かれる

この訓練がまたターニャおじさんのドSな部分が協調され、
兵士達にとっては地獄の様な訓練となっていた

多分、ターニャは過酷な訓練などを課す事によって、
集まった新兵達がリタイアしてくれたら良いと思っていたと思うが、

その思惑とは裏腹に、新兵達は課程をクリアして行き、
最終的に「第二〇三魔導大隊」として完成する事になってしまった


いつも思うが、ターニャおじさんって大体が誤算している事が多い

今回の部隊の編制についても普段の行動が祟っての事だし・・・・・・
良くも悪くも理想の軍人像と言う認識を相手に与えている様だ

上司には、勇敢で信頼における部下として見られていると思うし、
部下には、厳しいながらも尊敬される上司と思われている感じかな?

まぁ、部下の人達はターニャの前で下手をするとヤバそうだから、
今回の訓練にも死ぬ気で付いていくしかなかったのだろうけど、

死ぬ気でやっているうちに、変な一体感みたいなものが出てきて、
それが兵士の士気を挙げる事に繋がったのかな?

でも、あそこまでスパルタだと一人や二人ギブアップしていても
良さそうなものだけど、まぁ逆にギブアップする方が怖いか

アレちょっとでもターニャが力を抜いてやっていれば、
ギブアップしていた人がいるのかもな?

でも、それができないのがターニャと言う人間なんだと思います

意外に損な性格しているなと思ってしまいますね(笑)

ヴィーシャに対しても飴と鞭を無意識のうちに使い分けていたし、
どんなに中身が下衆であっても、良い人にしか見られていない感じ、

ある意味得しているようなそんな気もするけど、
ターニャにとっては損でしかないと

今回の内容から、本格的に世界大戦が始まった?と言う感じでしたが、



初戦の相手・ダキア大公国(ルーマニア)は装備や戦略が古く一方的な勝利を掴む事となった

これはある意味、プロパガンダ的な戦いだったのかなと思いましたが、
余りにも戦力差があり過ぎて、衝撃的な展開になっていましたね

まぁ、ダキアはクソ弱かったですが、この調子で勝って行けるとは思えないので、

次回以降の戦闘には注目しなくてはと思いました

以上

END