イオを倒して「丑の十二神皇アバランシュ・バイソン」を手に入れた駿太と、タツミを倒して「辰の十二神皇ウロヴォリアス」を手に入れたヨクの前に、和巳が現れバトルを挑んできた。
和巳との因縁に決着をつけるべく受けて立つ駿太だったが、スピリットに対するどんな効果も通じないアルティメットに苦戦する。
しかし、アルティメットのある異世界から勇者としてスピリッツワールドに来た意味に気付いたヨクやエト達は、駿太がきっと勝つと信じる。
一方、キキとイヌイ将軍はシシの暗躍を警戒する。
和巳は【ソウルドライブ】を持つアルティメット「獄炎の四魔卿ブラム・ザンド」を召喚し、駿太にプレッシャーをかける。
しかし、駿太は「午の十二神皇エグゼシード」を召喚して、対抗。アルティメットにも有効な【走破】を発揮、「獄炎の四魔卿ブラム・ザンド」を指定アタックで破壊し、和巳を追い詰める。
駿太VS和巳

今回のバトルスピリッツダブルドライブは・・・・・・
遂に、宿命の相手・和巳との再戦の時がやって来る
今回は、2017年初のバトスピでした
まぁ、そんなに間が空いていた訳ではないので
それほど新鮮な気持ちにはなりませんでしたが、
また日常が帰って来たんだなと思い安心しました
ただ、内容はヒヤヒヤ、ドキドキと落ち着かない感じで、
見ている側としては、また精神をすり減らす事になってしまった
でも、取りあえずは、まだ勝敗が付いていないので
まぁ、まだ静観して於ける余裕があるかな?
けど、何となく次回の内容は駿太が負ける空気が濃厚
今回の内容では、お互いに一進一退の攻防で
駿太が和巳の切り札、ブラムザンドを倒す活躍を見せるが、
ただ、和巳の様子を見る限り、まだ隠し玉があると思う
その隠し玉とは、次回予告のタイトルにも出ていた
獄風の四魔卿ヴァンディールと言うアルティメット
効果を見る限り、後半で使うのにはかなりリスキーだが、
うまく行けば大逆転可能なカードであると言えそうでした
で、その効果を使用する為には、アルティメットにある
ソウルドライブを使用する必要がある為、
同じソウルドライブ持ちであるブラムザンドとは共存できない
そういう理由で、今回は敢えてブラムザンドを倒させたと
そう思わざるおえない感じでしたね
ただ、和巳がエグゼシードの効果をどう防いでくるのか見ものです
しかし、見落としてたけどエグゼシードの走破って
アルティメットにも通用する効果だったんですね(笑)
そう言えば、そうだったなと改めて思いましたね
そう思うと、駿太は最初から和巳と戦う運命だったと言えそうですね
因みに、ヨクのゲイルフェニックスの飛翔もアルティメットに効果があり、
意外にも主人公二人は、アルティメットに対抗する手段を持っていた
まぁ、話的に駿太、ヨクはアルティメットと戦う為に
スピリッツワールドに連れてこられた感じなので、
この効果を持っている事にも納得できます
ただ、最終決戦にならないと真価は発揮されないと思います
多分、それまでは我慢の日々が続くと思われる
けど、アルティメットの立ち位置がハッキリしてよかった
どうやら邪神皇側だった様だね
まぁ、カードカテゴリーが邪神だから仕方ない

和巳
《龍魔皇イビルフリード》

【召喚条件:コスト1以上の自分のスピリット/アルティメット1体以上】
【Uトリガー】Lv3・Lv4・Lv5『このアルティメットの召喚時』
Uトリガーがヒットしたとき、自分のトラッシュのコアすべてを、このアルティメットに置く。
(Uトリガー:相手のデッキの1枚目をトラッシュに置く。そのカードのコストが、このアルティメットより低ければヒットとする)
Lv4・Lv5『このアルティメットのアタック時』
このアルティメットのBP以下の相手のスピリット1体を破壊することで、自分はデッキから1枚ドローする。
以上
END
P.S.解説の時の卯咲ちゃんの使い方最高か!
