オルフェンズの世界にも遂にMAの概念が・・・・・・
加えて、初のビーム兵器の概念も登場した

この作品でのMAは、厄祭戦の根幹に関わる存在であり、
MSはこのMAを倒す為に作られた存在である事が語られる
MA自体は、どういう経緯で開発されたのかは不明だが、
MSとは異なり、無人で動く仕組みである事が示唆された
これはMAがMSのエイハブ・リアクター(ウェーブ)に
反応して動くと言う事である
要するに、MAもMSと戦うべく作られた兵器だと言える
ただ、1度起動してしまうと見境なく殺戮を繰り返すので、
実質的に大量殺戮兵器としての側面もある様だ
ここまでの情報を整理するに、このMAはF91やAGEに登場した
バグやヴェイガンギア・シドに似ていると言えると思う
因みに、このMAの名称はアシュマル
そしてそれと連携して動く小型のものをプルーマと言うと
MSの名称が悪魔の名前なら、MAは天使の名前が付いている
ただし、プルーマの方は羽と言う意味らしいが・・・・・・
要するに、天使の羽=オールレンジ兵器と言う事か?
なんか、増々ヴェイガンギア・シドに酷似してきたと思う
今後は、このMAがラスボスと言う事になるのだろうか?
後、フラウロスのパイロットがシノに決定と
まぁ、嫌な予感しかしないが見守る事にしよう

第35話の一番の印象は、ハッシュが忠犬ハッシュ公になった事だろう

TRICKSTER(第8話~第10話)
第8話からは、少し内容に変化が見え始めてきた
8,9と展開された花崎の兄の事件・・・・・・
ここから花崎と明智の関係性に亀裂が入り始め、
花崎は、明智が兄を救ってくれなかった事に
怒りを覚え始めるのであった
更には、兄の事で感情的になっていた花崎は、
探偵業務からも外されてしまい・・・・・・
そんな精神的に追い詰められた花崎の元に
あの男の魔の手が迫るのだった

怪人二十面相は、明智に新たな挑戦を仕掛けるべく
花崎を自分の傀儡にしようとする
第8話~第10話で絶望を味わった花崎は、
果たして、明智達に牙を剥く事になるのだろうか?

個人的な感想として、花崎は闇落ちした可能性が
高い様な気がしているし、
明智自身も次の挑戦状を受けた時から、
花崎が二十面相に協力していると睨んでいる筈
主人公ポジションの人物が闇落ちすると言う展開には、
少し意外性を感じるが、これが吉か、凶か?
どちらに転ぶことになるのか微妙なところだ
以上
END