イヌイ将軍とキキは、アルティメットを手に入れた和巳を危険視するが、タツミは取り合わない。一刻も早く十二神皇を集めるため、手段は選ばないつもりなのだ。
そんな中、巨漢の男イオが時空を超えて、現れる。龍の子の盾として異世界バスチャーナからやってきたイオは「丑の十二神皇アバランシュ・バイソン」を持つ白の勇者だった。イオは龍の子、タツミの力になると約束する。
だが、キキは異世界から来たイオを信用できず、十二神皇をかけたバトルを挑む。
キキは「申の十二神皇ハヌマーリン」のアタックでイオを追い詰めていく。しかし、イオはその猛攻に「丑の十二神皇アバランシュ・バイソン」をバースト召喚して、対抗。さらに《封印時》効果【要塞】で「申の十二神皇ハヌマーリン」の効果を防ぎ、撃破する。そして、その勢いでキキのライフを削りきって、イオが勝利する。
一方、白の勇者の来訪をエトも察知、駿太とヨク達は白の勇者を探しに向かう。
キキVSイオ

今回のバトルスピリッツダブルドライブは・・・・・・
新たな敵、「丑の十二神皇」に選ばれし勇者イオ登場!
今回は、新たに登場したイオとキキが戦う事になった
相変わらず、タツミ以外の勇者と暗黒バトラー達は、
他の世界から来た勇者に対しては、排他的と言うか
実力も見ずに、その力量を決めつけようとしてしまう
悪い癖があるみたいですね
勇者と言う物は、そもそも十二神皇が選んだ人間で、
いくら異世界の人間であったにせよ
それを否定する事は、そもそも間違いであると言える
そんな排他的な考えを持っているキキ達にとっては、
イオから丑の十二神皇を奪う事が最善の方法だった
キキは、イオから丑の十二神皇を奪う為戦いを挑んだ
しかし、キキはイオの事を完全に舐めていた事もあり、
イオに足元を掬われてしまうのだった
思い返してみるとキキの戦績は、メイに勝った事のみで、
その他の対戦では負けが続いていた
言わば、噛ませ犬と言う事に他ならないのであった
丑の十二神皇のバースト封印に意表を突かれた事で
キキの戦術は完全に崩壊してしまい
そして、丑の最大の強みである要塞によって、
キキは完全敗北を食らうのであった
一方、その頃イオの召喚を察知した駿太達は、
タツミ達に接触させまいと急ぐのだったが・・・・・・
この努力は、最早無駄であるとしか言えなかった
むしろここから決戦が始まる可能性が高まった
果たして、駿太達の運命は?

今回登場した新規カード一覧↓
イオ
《ワイルド・ホーン》

Lv1・Lv2『このスピリットのブロック時』
ボイドからコア1個を自分のスピリットに置く。
Lv2『このスピリットのブロック時』
系統:「機獣」を持つ自分のスピリット1体につき、このスピリットをBP+1000する。
《丑の十二神皇アバランシュ・バイソン》

【《バースト封印》:自分のライフ減少後】
自分のライフが3以下のとき、このスピリットカードをコストを支払わずに召喚する。
その後、自分のスピリットの[ソウルコア]を自分のライフに置ける。
Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの召喚時』
相手のスピリット/アルティメット1体をデッキの下に戻す。
《封印時》Lv2・Lv3【要塞】『相手のターン』
回復状態の系統:「神皇」/「十冠」を持つ自分のスピリットすべては相手の効果を受けない。
キキ
《シンフォニックバースト》

【バースト:相手による自分のスピリット破壊後】
このバースト発動時に破壊された、自分のトラッシュにあるコスト5以下のスピリットカード1枚を手札に戻す。
その後コストを支払うことで、このカードのフラッシュ効果を発揮する。
フラッシュ:
このバトルが終了したとき、自分のライフのコアが2個以下なら、アタックステップを終了する。
以上
END