遊戯王ARC-V「欲深き猛毒龍」【ネタバレ】 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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遊戯王ARC-V 第130話

ユーリとユーゴのデュエルに乱入するエドとカイト!Dヒーローと光波竜で果敢に攻めるも、4人の闘いは激しさを増すばかり。しかし「デュエルの本当の楽しさ」を遊矢から教わったエドは、遊矢を救うため、ズァークという闇に飲まれようとする2人を救うため、新たなモンスターを手に全身全霊で攻撃を仕掛ける!その時、ユーゴの心に変化が…!?

カイト、エドVSユーゴVSユーリ

今回の遊戯王ARC-Vは・・・・・・
カイトとエドがユーゴの闇を掃う

今回は、数話振りにユーゴとユーリの決闘に
場面転換する事になった

遊矢達が零王と戦っていた最中も
彼らはずっと戦っていたようだが、いまだ決着がつかず

その間にカイトとエドが二人の元に合流した

本来なら、ここで遊勝が二人を止める心算だったと思うが
この時の親父さんは、戦闘が出来なかったようです

こうやって何かしらの理由で親父の決闘シーンは、
流れて行く事になるのかな・・・・・・

と何となく思ってみたり(笑)

その一方で、零児と零王の決闘は仕切り直される事もなく
今週は流される感じになりました


まぁ、またいずれあるんじゃないかと思うけどね

ただ、零児はその前に零羅と戦う事になるらしい
ここで兄弟対決とは、とんだ骨折り損だなと思う(笑)

まぁ、別にいいんだけど、零児には負けないで欲しいな

しかし、今回の決闘は熱い展開だったと思う
もう、エドが主人公なのかと思っちゃった(遊矢は・・・・・・)


勿論、カイトも凄くカッコよかったんだけどね

何か今回は、ほぼユーリスルーで進んでいたと思う
サブタイは、いかにもユーリメインなんだけど

まぁ、ユーリがちゃんと決闘していたのって数える位しかないし
こういう展開はよくあるパターンだが

ただ、そうは言っても完全無視は可哀そうだろ(^_^;)

でも、まさか今回だけでユーゴの暴走が解けるとはね
カイトとエドはすげーよ


けど、急に仲良くなっててちょっと戸惑った(笑)

まぁ、ユーゴを元に戻す事は出来ても
ユーリ相手には無理だった

しかし、ユーリがここで元に戻ったら戻ったで
拍子抜けだなと思ってしまう訳で

この結果にはある意味安心しましたね

けれど、この決闘でカイトとエドは敗北し、
ここから先は、ユーゴとユーリの一騎打ちと言う感じです

まぁ、おおよそ予想の範囲内に収まったと言う気がするね

ただ、ユーゴが本当に大丈夫なのかは不明・・・・・・
取りあえず、次回の零児VS零羅戦を見てからだね

仕切り直して見て行こうじゃないか

今回登場した新規カード一覧↓

カイト

《光波複葉機》(サイファー・バイプレーン)

①:「光波」モンスターが特殊召喚された場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:1ターンに1度、自分フィールドの「光波」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのレベルは8になる。
③:このカードが破壊されたターンに発動できる。
墓地のこのカードを除外し、デッキから「光波翼機」1体を手札に加える。

《リバーサル・アタック》

①:自分フィールドのモンスター1体と相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
その自分のモンスターの攻撃力と、
その相手モンスターの攻撃力を、バトルフェイズ終了時まで入れ替える。

《RUM-光波衝撃》(ランクアップマジック サイファー・ショック)

①:自分フィールドの「光波」Xモンスター1体を対象として、
そのモンスターが戦闘を行うバトルフェイズにのみ発動できる。
そのモンスターはその戦闘では破壊されず、
このカードの発動時にフィールドに存在する全てのモンスターの効果はターン終了時まで無効化される。
対象のモンスターが戦闘を行うダメージ計算後、バトルフェイズを終了し、
対象のモンスターよりランクが1つ高い「光波」Xモンスター1体を、
対象のモンスターの上に重ねてX召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。

《二重防衛》(スプリット・ガード)

①:自分フィールドに同名モンスターが2体以上存在し、
このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
フィールドのモンスターは1ターンに1度だけ戦闘・効果では破壊されない。

ユーゴ

《バーニング・ソニック》

①:自分のモンスターが攻撃対象に選択された場合、
その自分のモンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
その攻撃を無効にする。
このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、対象のモンスターの攻撃力は500アップする。
対象のモンスターが魔法・罠カードの効果の対象になった場合、
代わりにこのカードを墓地へ送る事ができる。

《SRビードロドクロ》

(テキスト不明)

《SRシュリケーンハリケーン》

①:1ターンに1度、自分にダメージを与える効果が発動した場合にこの効果を発動できる。
その効果で発生する自分への効果ダメージは代わりに相手が受ける。
②:1ターンに1度、フィールドのモンスターの攻撃力が変化した場合にこの効果を発動できる。
その変化した数値分のダメージを相手に与える。
③:自分フィールドに「SR」モンスターが存在しない場合にこのカードは破壊される。

《SRアクマグネ》

このカードをS素材とする場合、他のS素材に自分フィールドのモンスターを使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功したターンのメインフェイズに、
相手フィールドのチューナー以外のモンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターとこのカードをS素材としてS召喚する。

エド

《D-HERO ドリームガイ》

①:このカードが墓地に存在し、
自分の「D-HERO」モンスターが相手モンスターと戦闘を行う相手ダメージステップ開始時、
その相手モンスター1体を対象として発動できる。
その戦闘で自分の「D-HERO」モンスターは破壊されず、
その戦闘で自分が受ける戦闘ダメージは0になる。
その後、このカードを墓地から攻撃表示で特殊召喚する。
さらにその後、対象の相手モンスターはこのターン、もう1度だけ攻撃できる。
②:このカードの①の効果で特殊召喚したこのカードがフィールドから離れる場合、このカードは除外される。

《D-ドラッグハンマー》

①:フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
手札の「D-HERO」モンスター1体を装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。
対象のモンスターの攻撃力は、この効果で装備したモンスターの攻撃力分ダウンする。

《D-HERO ダスクユートピアガイ》

①:このカードが融合召喚に成功したターンのメインフェイズに発動できる。
自分の手札・フィールドから、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、
その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。
②:1ターンに1度、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
このターン、そのモンスターは戦闘では破壊されず、
その戦闘で対象のモンスターのコントローラーが受ける戦闘ダメージは0になる。
この効果は相手ターンでも発動できる。
③:1ターンに1度、フィールドのモンスターを破壊する効果が発動した場合、
そのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターはその効果では破壊されない。この効果は相手ターンでも発動できる。

ユーリ

《捕食植物セラセニアント》

(テキスト不明)

《捕食植物ドロソフィルム・ヒドラ》

(テキスト不明)

《グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》

①:このカードが融合召喚に成功した場合、その融合召喚に使用した融合素材モンスターは以下の効果を得る。
●自分フィールドの「グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」が破壊され墓地へ送られた場合、
墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分の墓地から「グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」1体を特殊召喚する。
この効果を発動したターン、「グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」の②③の効果は使用できない。
②:1ターンに1度、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
ターン終了時まで、そのモンスターの攻撃力は0になり、効果は無効化される。
③:このカードが破壊された場合に発動できる。
フィールドのモンスターを全て破壊する。
その後、この効果で破壊したモンスターの元々の攻撃力分のダメージをそれぞれのコントローラーに与える。

以上

END