瑠璃を救おうとする遊矢とユートの前に現れるセレナ。2人を操るドクトルの思惑通り、「パラサイトモンスター」の威力は遊矢たちを追い詰め、さらに遊矢そのものに異変をもたらす…!! オッドアイズ、ダーク・リベリオン、2体のドラゴンが姿を現したその時、遊矢はまるで悪魔のような表情を浮かべるのだった!!
遊矢(ユート)VSセレナ・瑠璃
今回の遊戯王ARC-Vは・・・・・・
遊矢(ユート)の怒りが頂点に達する


前回、遊矢(ユート)は、柚子達を救う為、
柚子達が待つと言う部屋へと向かうが、
そこにいたのは、ドクトルの洗脳を受けた
セレナと瑠璃の姿なのだった
彼女達を助け出すには、ドクトルを倒す必要があり、
遊矢(ユート)は、先を塞ぐセレナと瑠璃を倒し、
ドクトルの元に向かう事を決める
しかし、セレナと瑠璃のパラサイトデッキの前に
苦戦を強いられる事になるのだった
遊矢(ユート)は、追い詰められながらも互いに協力し、
セレナと瑠璃の攻撃を凌いではいたものの
遂には、残りライフを100にまで削られてしまい
このまま負けてしまいそうなところまで来るが
ドクトルの1つの言動が、遊矢(ユート)の怒りを
爆発させてしまう事に繋がって行くのだった
怒りが爆発した事で、覇王状態に突入した遊矢(ユート)


彼らは、互いの想いを重ねた烈火の竜を生み出した
その名も《覇王烈竜オッドアイズ・レイジング・ドラゴン》
遊矢とユートの怒りが作り出した2枚目のカード
その実力は、名前に恥じぬ圧倒的は破壊力だった
セレナ・瑠璃のパラサイトデッキは何度も蘇って
自分を強化すると言う戦術だった訳だが、
魔法、罠の効果を封じられた上、全てのカードを破壊され、
まさかのワンターンキルの前に手も足も出ず敗れ去った


正直、《覇王烈竜オッドアイズ・レイジング・ドラゴン》は
アニメで見る感じでは、ものすごく派手だが
効果が強いのかどうかはあんまり理解できなかった(^_^;)
ただ、神のカードに匹敵するくらいの効果かも知れない
けど、使いどころが難しいかもなと思った
まぁ、神を出す事に比べれば幾分楽だし、
基本的に出せれば、安定性のあるカードだと思う
個人的には、こいつを使う事はなさそうだなと思っている
むしろその対策を考える方が必要になりそう
できるかは分かんないが、召喚前に消すとか、
破壊耐久のあるカードを用意しておくかと言う感じだね
穴があるとすれば、モンスター効果かなと思うが・・・・・・
取りあえず、遊矢(ユート)の覇王化でセレナと瑠璃を倒すが、
倒したからと言って洗脳が解ける訳でもなく
遊矢(ユート)をドクトルの元へと誘うのだった
どうやら、今回のデュエルには何の意味もなく
むしろドクトルの元へと誘うと言う狙いがあったと
まぁ、どこまでドクトルの計画通りだったのかは不明だが、
プロフェッサーの指示通り、遊矢の捕獲は完了した


そして、次回は遂に、プロフェッサーの口から
遊矢達と柚子達の存在について語られる事になると

果たして、ここで語られる真実とは一体?
しかし、遊矢(ユート)VSセレナ・瑠璃戦が行われていた裏では
ユーリと素良くんのデュエルが展開されていたと
そのデュエルで、素良は敗北する事になったが、
何とかカード化されるのは免れた様だった
まぁ、丁度いいタイミングでユーゴとエドが来て良かった
次回は、彼らも合流するのか?と言う感じだね
あっそういえば、OPとEDが変わりました
最後にそれだけ付け加えておきますね


今回登場した新規カード一覧↓
遊矢(ユート)
《幻影騎士団ウロング・マグネリング》

(効果不明)
《オッドアイズ・アクセル》

①:このターン、自分は「オッドアイズ」モンスター1体をリリースなしで召喚できる。
《幻影騎士団憑依》(ファントム・ナイツ・ポゼッション)

(効果不明)
《覇王烈竜オッドアイズ・レイジング・ドラゴン》

【Pスケール:青1/赤1】
①:1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンにカードが存在しない場合に発動できる。
デッキからPモンスター1体を選び、自分のPゾーンに置く。
【モンスター効果】
①:このカードがレベル7扱いのXモンスターを素材としてX召喚に成功した場合、以下の効果を得る。
●このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。
●1ターンに1度、このカードのX素材を全て取り除いて発動できる。
フィールドに表側表示で存在する魔法・罠カードの効果を無効にし、
このカード以外のフィールドのカードを全て破壊する。
その後、このカードの攻撃力はターン終了時まで、この効果で破壊したカードの数×200アップする。
②:このカードがフィールドから離れる場合に発動できる。
自分のPゾーンのカードを全て破壊し、このカードを自分のPゾーンに置く。
セレナ・瑠璃
《強化寄生》(パワー・パラサイト)

①:自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
自分の墓地の「パラサイト・フュージョナー」1体を
攻撃力300アップの装備カード扱いとしてその対象のモンスターに装備する。
《複蘇生寄生》

①:フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
自分・相手の墓地の「パラサイト・フュージョナー」を合計2体選び、
そのモンスターを装備カード扱いとして対象のモンスターに装備する。
この効果で装備した装備カードのコントロールは、対象のモンスターのコントローラーが得る。
《寄生蠢動》

(効果不明)
《パラサイト・マジック》

①:自分フィールドに「パラサイト」モンスターが存在する場合、
自分・相手の墓地の魔法カード1枚を対象として発動できる。
自分はそのカードのコントロールを得て発動する。
《寄生吻孔》(パラサイト・ジェネレーター)

(効果不明)
ユーリ
《古代の機械点検》(アンティーク・ギア・インスペクション)

①:フィールドの「アンティーク・ギア」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主の手札に戻す。
その後、自分はデッキから1枚ドローする。
以上
END