終末のイゼッタ「たたかいのはじまり Der Anfang der Schlacht」【ネタバレ】 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

アニメ・ゲーム・遊戯王など、様々なジャンルをレビューします!

終末のイゼッタ 第1話

エイルシュタットの公女フィーネは、軍事大国ゲルマニアによる侵略を未然に防ぐため、2人の護衛とともに身分を隠して列車に乗り、隣国ヴェストリアでの秘密会談へと向かっていた。しかし、車内で臨検を行なっていたゲルマニアの憲兵に素性がばれて追い詰められてしまう。

今回から、「終末のイゼッタ」が始まりました


正直言うとこのアニメに関しては、
PVを見て何となく視聴を決定した程度の感覚で

そんなに期待していた訳ではなかったのですが、

実際、第1話を視聴してみた感想としては、
非常に面白かったという感想を持ちましたね

本作の内容的には、どうやら第二次世界大戦中のお話の様で、

エイルシュタット公国とゲルマニア帝国との
戦争の様子を描いたお話のようでしたが、

ただ、普通の戦争物ではなくそこに魔女のイゼッタが登場し、
ちょっとファンタジー要素が織り交ざった作品の様でしたね

因みに、この作品の世界観としては、
現実世界とはちょっと違った世界観になっており、

国の名前が異なっているという感じでしたね

例えば、エイルシュタット公国は、
現実でのオーストリア西部とリヒテンシュタインにあたり、

ゲルマニア帝国は、ナチス・ドイツにあたると言う感じで、
少しばかり現実世界と違う部分がありました

ただ、大まかに言うと第二次世界大戦中のお話と言う事で
エイルシュタット公国の姫フィーネが、

自国を守る為に、ゲルマニア帝国と戦って行く事になると

そんなフィーネを魔女のイゼッタが護ると言うのが、
本作の大まかな流れと言う事になるようですね

しかし、第1話からエイルシュタット公国は大ピンチと言う感じで、

中盤以降は、フィーネが捕まっちゃったり、
エイルシュタット公国がゲルマニア帝国の侵攻を受けたりと



ここから、どうなって行くんだろうなと気になる展開が続いた

しかし、最後の最後でようやくイゼッタが登場し、
フィーネが助け出されると言う展開になっていた


まぁ、イゼッタ自身もゲルマニア帝国に囚われていた訳だが、
フィーネと接触した事で目を覚ます事になったと

因みに、イゼッタとフィーネは幼い頃に知り合っており、
登場した瞬間から名前を呼びあうと言う感じだった

イゼッタと言えば、ライフルにまたがって飛ぶと言う
印象的な特徴がある訳だが、あれは偶然ライフルがあったからの様で、


彼女は、触れたものに魔力を与える力があるらしい

多分、ライフルじゃなくても飛べるみたいでしたね
まぁ、今の所ライフルがメイン装備の様です(笑)

終末のイゼッタに関しては、第1話時点で結構面白かったので
引き続き見て行きたいと思います

以上

END