D.Gray-man HALLOW「絶望の罪人」【ネタバレ】 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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D.Gray-man HALLOW 第10夜

アレンの中に宿る『14番目』の覚醒を見た千年伯爵は「近いうちに迎えにくる」と言葉を残し、ノアたちと共に去っていった。アレンはこの一件で背信行為を問われ幽閉される。完全黙秘を続けるアレンの所に食事を運ぶリンク。その時、『14番目』の覚醒がはじまり苦しみ出すアレン。そこになぜか、枢機卿がやってきて!?

こいつがあのアポクリフォスなのか!?

今回のD.Gray-man HALLOWは・・・・・・
ようやくアルマ編が終わったのは良いが

前回、アルマと神田の希望に答える為、
アレンは二人を方舟で転送するが

これが元で、アレンは教団に幽閉される事に

その前に、アレンは第三を救おうとするが、


タイミング悪くリンクに捕らえられてしまい


第三の解放には失敗してしまう事になった

挙句、第三は千年伯爵の元に連れて行かれる事に

まぁ、どうせもう元には戻れない訳で
助けると言ってもAKUMA化が抑えられる訳じゃない

ならば、敵として救済するしか道がないのかも?

とは言え、人間のエゴで生み出した第三を
殺すと言うのは、正直辛い話ではあると思うが

でも、黒の教団はAKUMAに慈悲を見せる事はない

アルマと第三の件は、一先ず落ち着いた訳だが、
今度はアレンの処遇を巡り、教団は動き出す

大部分の意見としては、アレンから情報を引き出した後は、
処刑すると言う意見が大半を占めていた

だが、一部の人間はアレンを助け出そうと思っていた

リンクもアレンを捕らえたのは良いが
アレンの言動に対して思う所はある様で


彼もまた完全にルベリエ長官の考えには賛同しかねている模様

と言うか、ルベリエ長官の腹の内もまだハッキリしていないが
あれ以来積極的に発言はしていない模様・・・・・・

一方、いつの頃からか行方を晦ましていた人物が二人
ラビとブックマンだ


彼らは、どうやらシェリルの元に連れて行かれていたらしいが
そこでブックマンは、14番目の情報を話す様に求められていた

実は、ラビとチャオジーを人質に取られている為、
現状ブックマンは不利な状況にある様だ

後、アレンが方舟で転送したアルマと神田は行方不明らしい

アルマは確実に死んでいるのだろうが、神田は不明
一応、イノセンスが起動しなくなった事もあり、

神田も死亡した扱いになっている様だったが・・・・・・

現状は、教団側の戦力低下が大きな問題だと言えそう
そんな中、アレンへの尋問が続けられるが

そんなアレンの元には、枢機卿(カーディナル)がやってくるのだった


こいつは、どうやら教団の意向とは違う動きを見せている様だ
彼の目的はアレンをどうにかする事らしいが

それは次回を見ないと何とも言えないような感じですね

ただ、分かる事は枢機卿が自立型イノセンスのアポクリフォスである事

次回、いよいよ枢機卿の化けの皮が剥がされる

以上

END