恵でおいしいごはんを食べた犬塚は、これからは、自分でおいしいごはんを作ると決心する。教え子の小鳥に、料理を教えてあげると言われ、すっかり乗り気になってしまったつむぎに、困ってしまう。
一度、ご両親に相談してからと、挨拶のため恵を訪れるが、小鳥のお母さんは不在で、制服姿の小鳥だけが、犬塚たちを待っていた……。犬塚は、仕方なく、小鳥のお母さんが書いたレシピに沿って、慣れない手つきで料理を始める。
二人ともいい顔してるなぁ~(笑)

今回の甘々と稲妻は・・・・・・
犬塚と小鳥の共同作業で「豚汁」を作る事になった


しかし、料理を教えてくれる筈の小鳥は、
包丁を使う事にトラウマがあったみたいで
大部分の作業は、犬塚がする事になってしまうのだった
ただ、犬塚が苦手とする味付けの部分を小鳥が担当し、
徐々に美味い味付けを覚えていける形にはなりそう
どうやら、小鳥は母親の職業柄料理の知識には精通しているが、
実際に包丁を持って調理する事が難しく


それをコンプレックスに思っていたようですね
彼女が犬塚と一緒に料理を作りたかったのには、
自分の代わりに包丁が使える人が欲しかったと言う理由もあった様だ
まぁ、そういう人を利用してでも料理が作りたかったと言う理由もあるが
主な理由は、母親が料理研究家としての仕事で店(自宅)を開ける事が多く
このままだとお店自体の存続が危ぶまれるんじゃないかと言う心配もあり、
たまにでもいいから、お店に明かりをともしたいと言う理由があったのだ
そこへつむぎにおいしいご飯を食べさせたいと言う犬塚の想いもあり、
お互いの利害の一致もあって、恵で一緒にご飯を作って食べると言う形になった
当初は、犬塚が生徒との適切な距離感と言う物を気にしていた事もあり、
その兼ね合いがちょっとだけ問題になっていた訳だが、


1回やってみた事で、その問題も解決される事になった
小鳥のお母さんも諸々の事情を理解しているみたいで、
そういう意味では親に直接話を通さなくてもいいみたいですね
まぁ、お母さんノリ軽そうだし、放任主義だし、
色々と寛容そうで何より
ただ、上記のようなお母さんではあるけど、親子関係は悪くないみたい
それが少し安心ですね
前回はご飯を炊いただけで終わったが、今回は「豚汁」と言う事で、
一歩一歩基本から料理を学んでいっている感じがありますね


正直、味噌汁が作れる様になったら、後ご飯あれば十分な食事ですよ
初心者は、これだけ作れるようになるだけで大きな進歩だし
まぁ、慣れてくれば他にも作る余裕が出てくると言う物ですよね
もう少し贅沢な事を言うと漬物があれば完璧!
取りあえず、犬塚は基本の形を作れるようになったので
次はもう一品増やすのが目標になりそうですね
次は、何を作るんだろうか?基本からとなると何かな?
卵焼きとか、今回作ろうとしていたハンバーグとかもいいよね
肉じゃが、カレーも豚汁の延長線だと思えばできなくもないと思うけど
来週何を作るのかが楽しみですね(笑)

以上
END