文豪ストレイドッグス「人を殺して死ねよとて」【ネタバレ】 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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文豪ストレイドッグス 第8話

太宰が行方不明になるが、武装探偵社の社員たちは「いつものこと」と気にも留めない。そんな中、敦は与謝野晶子の買い物に付き合うことになる。しかし、マフィアとは、いつどこで襲ってくるとも知れぬもの。「ただいまより、ささやかな物理学実験を行います」――。列車に鳴り響く謎のアナウンスが、乗客たちを恐怖に陥れた。卑劣なる声の主は、狂気の爆弾魔・梶井基次郎。敦は、車内に仕掛けられた爆弾を探して走りだす。そこへ、一人の少女があらわれ……。

与謝野先生は、怒らせると怖いから(^_^;)

特に男尊女卑とか、命を粗末にすると1度殺されるから要注意


今回の文豪ストレイドッグスは・・・
武装探偵社に新たな仲間が加わった?

珍しく、与謝野先生と敦くんのお話でしたが、
色々と大変な感じの回でしたね


ただ買い物に出ただけなのに、乗り込んだ電車に
ポートマフィアの梶井基次郎と泉鏡花が乗っており、

他の乗客を巻き込んだ騒ぎになってしまう

この梶井基次郎は、爆弾魔と言う事で、
電車には爆弾が仕掛けられていた

その爆弾を解除する為に、与謝野先生と敦くんは、
二手に分かれて捜索を行う事になるが・・・

与謝野先生は、梶井基次郎と、

敦くんは、泉鏡花とそれぞれ戦闘になってしまうのでした

梶井基次郎も泉鏡花も戦闘能力自体は高く
二人は苦戦する事になってしまうが、

(与謝野先生は、あえて攻撃を受けていた様な気も・・・)

与謝野先生の方は、攻撃を浴びて死んだと思わせて
梶井基次郎の油断を誘い鉄拳制裁を食らわせ、


最後は、彼の怪我を治すと言う口実を作って自身の能力を
使って彼を戦闘不能に追いやった

やっぱり、与謝野先生を怒らせると怖いと思う(^_^;)
ご褒美と言うには相当ハードなプレイだからね・・・

一方の敦くんは、泉鏡花の能力に戦意を喪失しかけるが、
このピンチを利用して、自分の存在意義を勝ち取ろうと
思いついた事で戦闘を継続する事になった


その勢いで、自身の能力を用いて斬撃を受け止め、
彼女を戦闘不能に追いやった

だが、戦闘が終了しても鏡花の体には爆弾が仕掛けてあり、
それを解除しなければならなくなった

敦は何とか泉鏡花を救おうとするが
逆に泉鏡花から救われる事になるのだった


だが、敦の捨て身の行動で彼女の命を救うのだった

どうにか泉鏡花を救った敦、
彼女は自分の意志では能力を制御できない事を知る

そんな事もあり、今回の事件の事やこれまでの殺人などは、
彼女の責任ではないと言う話になる訳だが

その罪をチャラにする事ができるのかがやや問題・・・

罪を雪げない場合は、死刑らしいから
同じ孤児の敦からすれば何とかしてあげたいと思うのも仕方ない

ただ、多分仲間になるんだろう

それよりも太宰さんがポートマフィアに捕まっているのが、
今後どうなるのか気になります

でも、誰も気にしていないから笑える(笑)

まぁ、多分あえて捕まってるとも思えるから
その目的を知りたいよね

次回は、敦くんと泉鏡花ちゃんがデートするらしいっす
今日も与謝野先生とのおデーツだったしうらやましい限り

武装探偵社も華やかになり始めてよかったと思う

今回登場した新しいキャラについて・・・

泉鏡花・・・

彼女は、泉鏡花をモデルにしたキャラ
能力は、彼の著書『夜叉ケ池』に登場した
龍神・白雪姫から

この「夜叉白雪」は、仕込み杖を持った
白い甲冑武者姿の女性の幻影「夜叉白雪」を
召喚する能力

戦闘力は高い反面、自身では制御できず、
彼女が所持する携帯電話から聞こえる指示にのみ従う

本物の泉鏡花は、男性らしいが本作では女性

梶井基次郎・・・

彼は、梶井基次郎をモデルにしたキャラ
能力は、彼の短編小説『檸檬』から

この「檸檬爆弾」(レモネード)は、
彼が作り出した檸檬型爆弾の爆発を受けない能力

どうやら、あの爆弾は手作りらしい

以上

END