牙狼-魔戒列伝- 第2話
火群の里の近くにある白蓮の森。魔戒法師のヒカゲ(奥井雅美)は、ホラーを殲滅するも、魔導筆の効力が弱まっていることに気づく。ヒカゲの仲間であるカガヤ(真夏竜)曰く、明日には魔導筆の材料となる“霊獣の毛皮”が納められると言う。明朝、青嵐の谷を発つ4人の魔戒法師たち。その中にはアミリ(松野井雅)の姿があった。
えっアミリ・・・?神牙・・・?
今回の牙狼-魔戒列伝-は、
どうやらアミリと神牙の出会いの物語の様でした
ついこの前、悪役として登場した彼らでしたが、
まだホラーに憑依されていない時は、
非常に良さそうな人柄が出ていた気がしますね
まぁ、神牙はちょっと愛想がない様な気もしましたが
アミリの方は、
不器用ながらにも優しい心根の人物でした
その事があり、神牙が彼女を気に入ったようでしたね
今回の内容的には、火群の里に魔導筆の材料「霊獣の毛皮」を届けに
アミリ、キサラ、ズーナ、ユメカの4人で里に向かっていたが、
その道中で、ホラーと接触し闘う事になってしまう
だが、ホラーに追い込まれてしまいキサラが負傷すると言う事態に・・・
そこへ、偶然流離していた神牙が駆け付ける
何とか、ホラーを撃退した神牙とアミリ達だったが、
肝心の霊獣の毛皮がホラーに奪われてしまった為
それを取り返す為、アミリと神牙は協力してホラーを追う
最初は、そりの合わない二人ではあったが、
この夜の出来事を経て互いに信頼関係を築く事になった
それがいつしか、愛に発展し、
夫婦になったのだなと分かる感じの話でした
ただ、この後の二人を待ち受けていたものがアレなだけに・・・
複雑な気持ちになっちゃいましたね
神牙は、今回変身するのかなと期待しちゃいましたが
結局最後まで変身はなかったですね
できたら、普通だった時の鎧姿が見たかった(-_-;)
でも、アミリは大分印象が違いましたね
ホラーに取りつかれてる時は、化粧が濃い印象でしたが
普通の時は、地味めな印象でした
それにちょっと不器用で、そんなに強そうな印象じゃなく
どっちかって言うと劣等生気味・・・
ただ、仲間思いの優しい女性であり、
仲間が危機になると何だかんだで頑張っちゃうタイプだと言う感じで
多分、やればできる子だったんでしょうね
ホラーに憑依されていなければ、
二人とも優れた騎士、法師になっていたかもと思うと
非常に残念な感じですよね・・・
まぁ、こう言う感じで敵として登場したキャラなんかも
スピンオフとして登場するのは、新鮮だし、面白いと思いました
さあ、次回は誰が出てくるんでしょうかね?
楽しみです!
以上
END