昭和12年秋、陸軍内部の強い反対の中、結城中佐によってスパイ養成を目的とするD機関が秘密裏に設立された。
参謀本部から監視の密命を受け、D機関に赴いた佐久間中尉が目にしたのは超人的な選抜試験を平然とくぐり抜けた
若者たちだった。
今回から、ジョーカー・ゲームが始まりました
確か、この作品は亀梨和也主演で映画化されてたと思いますが、
それをTVアニメ化したものが本作と言う事になります
ただし、映画の方とは話が異なるらしく
と言うか一部改変なのかもしれませんが・・・
兎に角、少し異なる点があると言う事は理解しました
多分ですが映画の方は、幽霊(ゴースト)と言う話が、
元になってるんじゃないかと思います
亀梨くんが演じた役が、嘉籐次郎と言う役名で・・・
原作には登場しない人物なんですが、
恐らく、蒲生次郎が元になっているんじゃないでしょうか?
蒲生もアニメには登場すると思います
それが何話になるのかは、まだ分かりません
取りあえず、1話、二話は、佐久間、三好、小田切、実井、
神永、甘利、波多野、田崎、福本の九人を中心に話が進み

その後は、もしかしたら登場人物が色々入れ替わるかもしれません
まぁ、これはあくまでも予想に過ぎませんけどね(笑)
でも、声優陣豪華だよね
関智一さん、下野紘さん、細谷佳正さん、福山潤さん、
梶裕貴さん、桜井孝宏さん、中井和哉さん
僕が知ってる限りは、こんな所ですが・・・
皆いい声過ぎて聞き惚れちゃいますよね(笑)
特に、細谷さんが出てるとホッとすると言うか、何と言うか
それくらい好きな声優さんなんですよね!
そう言う意味でも観たいと思った作品でした
第1話は、D機関の成り立ちの説明から始まり、


ジョン・ゴードンのスパイ容疑を確定する証拠を見つけ出す


と言う様なお話になっていました
ただ、ゴードン邸の家宅捜索は既に憲兵隊が行っており、
その上で証拠を発見できなかったと言う事で、

今回の任務は、D機関を潰そうとする武藤大佐による罠だった
だが、D機関が危機と言うよりも佐久間が危機に陥っている
ジョーカーを引かされたのは、佐久間の方だった様だ


いきなりの主人公のピンチ!?
次回の佐久間の行動次第では、命を落とす可能性もありますね
でも、まだ策はあると言う感じはありましたよね

次回が楽しみです(笑)
けど、スパイの世界って恐ろしいと言うしかありませんね
敵も味方も誰も信じる事は出来なくて



自分を助けてくれるのは、唯一その能力だけと言う現実
(そう思うと、スパイは卑怯じゃないんだよな・・・)
味方も味方であって、味方じゃないと言うのが
本当に恐ろしく・・・
常に油断はできない世界なんだなと実感しました
ただ、その駆け引きがまた面白くもあり、
心理戦に夢中になれる様なそんなアニメだと思いました!
これから、頑張ってレビューして行きます
以上
END