復活したルドラ。その強大な力に怯むことなく挑む二人の魔戒騎士。だが、体内に魔界との迎門を持つルドラは斬られても斬られても新たな火羅を呼び出し復活してしまう。奴を倒すにはその迎門の源となっている道満を切り離さなければならないと読む星明。しかし、その為にはルドラの中にある道満の陰我を断つ必要があった──
で、道満って何だったのか?
最後はメロンソーダになって消えちゃった

今回で、牙狼-紅蓮ノ月-も最終回・・・
何かこれまでの牙狼のラスボスよりも
弱かったような気もしたし、
それに展開がすんなりと行き過ぎていて
そこまで盛り上がる感じはありませんでしたね
まぁ、牙狼と斬牙の動き自体は、
結構いい感じに描写されていた気がします
そこは、僕個人としては大満足できました
ルドラは、道満と融合してはいましたが、
道満の自我は保たれていたようでした
とは言え、上位で動いているのはルドラの方・・・
道満は、ルドラの力を我が物にする事は
出来なかったと見ていいんじゃないだろうか?
そう思うと、メンドーサがどれほど有能だったかが分かりますね
しかし、道満と融合したルドラは、
赫夜が以前に封印した時とは、 異なる強さだった様だ
その為、一端道満とルドラを切り離し、
弱体化したルドラを封印に掛ける必要性が出て来た
やはり、ルドラの額から飛び出した道満が弱点みたい
いつも思う事で、何故こう言う強いクリーチャーって
弱点が露出してるんでしょうね?
普通は、隠すべき所なんだけどな(笑)
まぁ、強過ぎるから敢えて露出させてると言う製作者側の事情
ゲームなどでも弱点が必要と言う事が言えるんだろうな
しかし、今回の場合弱点は、道満であったが、
その結びつきが強過ぎて切り離しても倒す事は出来なかった
そこで、ルドラ内部の道満を切ると言う作戦になった訳・・・
でも、ルドラの攻撃によって結界が緩み始め、
途中で鎧の召喚時間制限が迫ってくる事になったのでした
そう言えば、鎧には召喚時間制限があったんだな
何かあんまり気にしてすらいなかった
それが過ぎると鎧に身が食われる事になり、
挙句は心滅獣身となってしまう訳だったな
保輔は、時間制限がかかった時には
ルドラの外にいたから良かったものの・・・
雷吼は、ルドラの内部へ取り残されると言う最悪の展開へ
結局、心滅獣身しちゃった訳なんだけど
でも、レオンの時みたいに暴走はしなかったですね
どうやら、小さい頃に一度なってるから大丈夫だった様だ
そして、牙狼は最終形態へ・・・
結局、最終形態へは雷吼一人でなったんですよね
何か闘犬の様な印象を受けちゃいましたね
または力士みたいな?


それに翼が生えていると言う特殊な形でした
うん、まぁまぁカッコ良かったですよ
ただ、レオン牙狼の最終形態の方が好きだったね
あそこまでのカッコ良さは、雷吼牙狼には無かった
そうして、ルドラと道満を切り離すことには成功し、
ラストは赫夜の力でルドラを封印っと
都は、再び平穏を取り戻したのだった
まぁ、暫くは復興を頑張らなくちゃいけませんけどね
その後、赫夜は月へ帰って行くのだった
これでお終いかと思いきや、道満はまだ生きていた
最後まで光を消そうと頑張る道満だったが・・・
もう戦う力は残されておらず、雷吼に切られて終わった
最後は、星明の腕の中で死んで行くのだった
何かよく分かんないけど、道満が本当に欲していたのは


闇とか光とかじゃなく、愛だったのかもしれないと思った
しかし、道長さんって何処行ったんだろうね?
何か特別そうなキャラだっただけに呆気なかったと言う気が
正直言うと残念でしか無かった(-_-;)
さて、牙狼-紅蓮ノ月-も終わりましたが、
牙狼はまだまだ続く模様
次は、4月8日(金)からの牙狼-魔戒列伝-を見て行こうと思います
これはウルトラ列伝の様に過去作の傑作選的な感じですかね?

後は、牙狼-炎の刻印-の続編、
牙狼-DIVINE FLAME-が2016年5月21日(土)から公開となりますよ

どちらも楽しみですね
以上
END