シャルロットとの決闘で女性であることを明るみに出された晶はグヴェルネアの座を追われ地下の営倉に監禁されてしまう。新たにグヴェルネアとなったシャルロットは能力の再検査を理由に島中の少女たちをフェステへと集めていた。一方、まもりと魅零が食糧調達から戻るととりのタウンは荒らされ誰もおらず、みんながフェステへと連れ去られた後だった。みんなを助け出すためフェステへと向かうまもりと魅零だったが、そこで待ち構えていたのはパートナーのひびきを人質に取られた霞だった…
今回のヴァルキリ―ドライブは・・・
前回、シャルロットとの決闘に敗れ、
自身も女性である事を露呈させる事になったグヴェルネア
その結果、彼女はグヴェルネアの地位から引き摺り下ろされ、
グヴェルネアの座は、シャルロットによって奪われた



だが、これは実質的に、
フェステがソルジャー達の占領下に置かれた事を意味しており、
それにより、ヴァルキリ―エフェクトの発動者を見つける事に
シャルロットや島にいる人々が、利用される事になったのだった
早速、能力者の能力の再鑑定が行われた
どうやら、能力の再鑑定を目的にとりのさん達も連れていかれたみたいだね
一方、その頃・・・
魅零達は、食料調達を終えとりのタウンに帰って来ていた
そこで、タウンに誰もいない事に気が付く
心配になった彼女たちは、フェステの様子を探る為に動き出した
フェステに辿り着いた彼女たちが、最初に見た光景は
戦闘によって負傷したグヴェルネアが、城門につるされていると言う
衝撃的な光景なのだった・・・


ここでまもりちゃんは、グヴェルネアが女だと言う事を知る
取りあえず、グヴェルネアを救出し、
魅零は単身でフェステに侵入を開始する
だが、そこに待ち構えていたのは、時雨霞だった
彼女は、ひびきを人質に取られ、闘う事を強要されていた



だが、自分の意思で闘っていない為か、実力を発揮できず
エンハンスを発動した魅零に苦戦してしまう
そんな状況に、痺れを切らしたシャルロットは、
霞を本気で戦わせる為に、ひびきを使って脅しをかけて来た
そんな状況にまもりは、ひびきを救おうと行動を起こす
画して、霞とひびきを同時に救う事に成功


後は、ヴァルキリ―エフェクトを発動し敵を殲滅させる


だが、この事で百華たちにまもりが対象である事を知られてしまう
ここから魅零と百華の因縁の対決が始まる


以上
END