先の建設プラントでの戦闘から意識が戻らない魅零。その間に新たな移送者がマーメイド島へ移送されてくる。少女の名は相良百華、リブレイターを選ばずマッチングできる特異な性質を持つ彼女は、移送まもなくその実力をシャルロットに認められ、シャルロット直属部隊アーデルへの入隊が決定する。シャルロットへと近づいた百華は言葉巧みにシャルロットと晶の対立を煽り、ついには二人の一騎打ちの場を整える。三者の思惑が複雑に交わる中、シャルロットは百華のリブレイターとして晶と対峙することに…!
グヴェルネアが負けた・・・!?


今回のヴァルキリ―ドライブは・・・
グヴェルネアの正体が露呈する最悪の展開でした
やはり、シャルロットはトップに立ちたかった様だ
これも全て、AAA機関の計画の内
全ては、ヴァルキリ―エフェクトを入手する為に
講じられた手段の一部なのだった
要するにシャルロットは、表向きトップに立っても
裏では、AAA機関の駒に過ぎず・・・
多分、まもりを奪う事に協力する事になりそう
グヴェルネアが負けた事により、
シャルロットによる恐怖政治はより強まりそうだ
それが分かっているだけに最悪の展開だ・・・
ただ、まだグヴェルネア以外にも強い人はいるんで
皆が協力すれば、何とかなりそうな予感
けれど、機関のソルジャー達が強敵だと言う事に変わりは無い
特に、魅零と関係のあった百華辺りが、
ラスボスっぽい雰囲気出て来たぞ


百華は、改造され過ぎてて普通のウイルス保有者では、
多分、太刀打ちできないレベルだと思われる
グヴェルネアを倒したくらいだしね
しかし、今回の展開は予想してはいたけれど
思った以上に衝撃的でしたね
グヴェルネアが、一種の均衡みたいなものだったから
それが失われては・・・
もうマーメイドは、歪んだ支配に変わって行くだけだ
次回見るのに結構な勇気がいりそうだが、
ここまできたら見るしかねぇよな!
以上
END