鎧召還の封印を解くよう星明に詰め寄る雷吼。しかし星明は頑として聞き入れず二人は衝突する。一方、完成間近の朱雀大路の新城門・来世門では、藤原道長が大工たちの労をねぎらっていた。その最中、突如上空に巨大な繭が出現。さらに蘆屋道満も姿を現す──
今回の牙狼は・・・
これまで幾多の試練を一緒に乗り越えて来た
星明と雷吼の気持ちが、すれ違っちゃうお話でした
まぁ、その根本の原因に、
お互いがお互いの気持ちにしっかりと向き合いきれておらず
一方的な想いだけが先走りしている事にあったのだが、
その原因が分かっていながらも星明は、
雷吼に自分の想いを伝えようとはしなかったのだ
その事が、雷吼には不信感を抱かせる結果となった
その負の感情に付けこむように、道摩法師や蘆屋道満が動き出す


都で騒ぎを起こし、光宮を襲撃し、
それに対応しようとする雷吼たちを追い詰める
そして、雷吼の命か、都の人々の命か
どちらかを選択しなければならない事態に星明を追い込んだ


その結果、星明は雷吼の命を選んでしまった為、
その場にいた都の人々は犠牲になり・・・
これによって、雷吼の心は星明から離れてしまう事になった

どうやら、蘆屋道満らは星明と雷吼の心を引き話し、
黄金騎士を封じようと言うのが狙いだった様だ
現状、雷吼一人では鎧の封印を解く事が出来ない為・・・
牙狼が封じられたも同然の結果だった
これは、誰のせいとは言いたくは無いけれども
雷吼も星明もお互いに話し合っていないせいだと言う他ありません
それが、この結果に繋がっているとは非常に残念でした
あとは、蘆屋道満たちが必要に星明に接触している辺りが気になる
まぁ、雷吼を星明が助けた時にその体に取り込んだ闇を
利用してやろうという魂胆なんでしょうね
さぁ、次回はどうなってしまうんでしょうかね?
早く仲直りしてくれる事を望みます!

以上
END