陰陽寮に詰めていたすべての陰陽師が一晩のうちに消失する。火羅の仕業と感じた雷吼と金時は、陰陽師がらみの事件でやる気のない星明を尻目に、待ち伏せして火羅を討滅しようと動き出す。思惑どおり火羅を見つけ出した雷吼だったが、火羅の一撃を受け──
一寸と書いて、チョットと読む・・・
事も出来るけど、今回はいっすんね(笑)
って、どうでもいい情報をぶち込んじゃいました
てへへ
しかし、ここ最近の雷吼くんはひどい目に遭ってばかりだな
前回のお話では、ホラーの邪気にやられちゃうしさ
今回は今回で、ホラーの能力により小人化しちゃうと言うね
非常についていないと思います


ただ、物語的にはまぁまぁ面白い事になってきておる
特に、ホラーの能力に関して見ても
ちょっと変わった能力の持ち主ばかり・・・
今回のホラーなんてさ、人を直接喰らうと言うよりも
一度小さくしてから喰らうと言うそんな奴だったから


正直、興味深いなと思いました
ただ、小さくも大きくも出来る筈なのに
小さくする方の力しか使用していないのが残念だったね
まぁ、正直言うと大きくする能力については、
使い道があんまり無いと言えばそうかなと思う
敵を圧倒するには、小さくする他ないと思うしね
雷吼の場合、小さくなった事で色々と良い事があった
まず一つに、星明の谷間に入れる事www

後は、戦闘において相手を体内から破壊する事に
小型化した肉体は役に立った


なんか、戦闘については進撃の巨人を思い出してしまった
ただし、お腹に入ったら消化されちゃうのが
巨人とホラーとの違いかな
最近知ったけど、巨人の方は人間食っても未消化らしい
それにそもそも生きる為に食ってるんじゃないとか・・・
なんか何の為に人を食ってんのか訳分かんね
まっ取りあえず、今回も無事にホラーを倒せましたね
雷吼の小人化も見れましたし、
色々と珍しい感じのお話だったなと思います
次回は、新しい騎士が出てくるらしいので
それを楽しみにしたいと思います

以上
END