警察に連行される悟は群衆の中に「帽子の男」の姿を見た。
「終われない…俺にはまだやらなきゃならない事がある…」、彼の祈りは奇跡を呼ぶ。
そして気がつくと悟は科学センターにいた。
三度目の昭和63年、Xデーの4日前、雛月は悟の隣で健在だ…。
今度こそは後悔の無いように…、新たな決意を胸に悟は踏み出す。
まずはXデーを乗り切り翌日の誕生日会を終えた彼は、その夜にユウキさんの自宅に向かった。
アリバイを作るべく家に石を投げ警察を呼び、さらには帰宅中の雛月の母を待ち伏せる…。
心に余裕が無くなっていた故の過激な行動をたしなめたのは、数日間悟を監視していたケンヤだった。
ケンヤの言葉に冷静さを取り戻した悟は、雛月に「お前のこと誘拐するけどいい?」と問うのだった。
誘拐犯が手が出せない場所に避難しなければ…という悟の意図を汲んだケンヤは、隣の小学校校庭にある廃車となったバスに二人を導く。
雛月が廃バスの隠れ家で過ごす日々が始まった。
だが彼女がひとりで夜を過ごしている時、思わぬ来訪者が…
どうやら、無事にリバイバル出来たみたいだね



まぁ、そうじゃなきゃお話終わっちゃうし、
例のスーツの男の一人勝ちになっちゃうし、
そんなの嫌だもんね
しかし、戻ったら戻ったでもうこれがラストチャンスやし
あんまり悠長には構えていられないのかも
これで失敗すれば、確実に刑務所入りでしょう
そんな事情とか、色々な事で悟は焦っている様子でした
その為か、2度目のリバイバルでは大胆な行動に・・・



遂には殺人まで犯しそうになるが、
そこでケンヤに止められる事になったのでした

それだけ悟の行動が大胆だったと言う事だよね
ただ、その大胆さのお陰で協力者が出来たので、
結果的には、OKと言えそうだね
ケンヤは、洞察力とか凄いし、
頼りになる存在だし、
1度目のリバイバルの時も何だかんだ言って
裏ではいい働きをしてくれていたんだよね
そんなケンヤが協力者になってくれたのは心強い
ただ、彼も彼で怪しい所もあるんだよな・・・
今回の加代誘拐計画でも何だか不審で怖い


第一、加代の隠れ家を用意した時点で何か怪しいかも
まぁ、まだ何とも言えんが・・・
取りあえず、加代ちゃんを母親から引き離すと言う考えは
時間の流れを大きく変えると言う意味では、
正解なんじゃないかなと思います
ただし、結末の付け方をちゃんとしないと大変だ
まぁ、その辺りは加代ちゃんの提案でうまくいくだろうけどな
だが、何となくこの計画はバレていそうな気がする

特に、先生辺りにはね
けれども雛月の親が、警察を呼んだりしない事が不思議
いや、もしかしたら案外とそれで助かっていたりして
娘と離れる事で、虐待しないで良い訳だしね
男といちゃいちゃ出来るし、一石二鳥だろ(笑)
ただ、なんとなくあのお母さんも実は良い人?だったりして
虐待してる奴を良い人と言うのはなんか変だけど、
その虐待の裏では、苦しんでいたりして・・・
そう言う話ってよくあるじゃん
まぁ、よくあり過ぎて都合のいいお話だけども
あの母親も単にひどい奴じゃないと信じてみたいもんだよ
今回の件でちょっとは懲りてくれればいいんだが
まっそいつは無理な相談かもしれない
けど、加代誘拐は上手くいっていそうで上手くいっていない様な
そんな雰囲気があるよね
だって、最後の方誰か来てたで


あいつが誰なのかが、色々と思い浮かび過ぎていて怖い
先生かな?犯人かな?
嫌な展開にならない事を願うわ
以上
END