鹿月とイトヤにさらわれたはずの白雪。
しかし今度は、鹿月と共に海の鉤爪にさらわれていた。白雪を探すゼンたちとラジ一行は、白雪をさらったと思われる海の鉤爪の情報を持つという山の獅子を訪れることに。
その道中、すでに山の獅子の大将無風と行動を共にしていたオビとイトヤと合流する。そこで、ゼンは白雪がさらわれた経緯と目的を知らされ、イトヤに敵意を露わにする。しかし、ゼンとラジは白雪、無風とイトヤは鹿月を救出するという共通の目的の元、手を組むこととなる。
今回は、白雪と鹿月の監禁生活・・・


とは言ってもそんなに日数は経っていませんが、
ただ、白雪達にとっては長い長い時間だった
特に、鹿月は海蛇による拷問で
体力を消耗させていった


それでも自分の仲間(山の獅子)の不利になる事だけは
頑として口を割らなかったですね
そこだけでも十分に鹿月の性格が伺えました
意外といい奴じゃないか!
ただ、白雪を誘拐したという事実は変わりません
その罪をゼンがどこまで許してくれるのか?
少々心配にはなりましたね(-_-;)
でも、白雪を誘拐した理由がハッキリして良かった
どうやら、鹿月達は貴族嫌いの集まりらしく
それぞれが貴族のせいでひどい目に遭わされて来たらしい・・・
そんな折、タンバルンの王子・ラジのせいで
タンバルンを追い出された白雪の情報を聞き
白雪を助けたいと思って誘拐しにきたと言う事らしい
ラジにとっては、耳の痛い話だな・・・(笑)
まぁ、取りあえずはそう言う理由で良かったとは思う
結果的に悪い事態に陥っているけど
それでも山の人達が、完璧な悪じゃなくて良かった
(まぁ、そもそも用心棒が生業らしいからな・・・)
ただ、鹿月達はやり方を誤ったな
白雪を助けるにしても同意なく連れ出しちゃダメでしょ!
そこの辺りに頭が回っていなかったのは残念ですね
まぁ、現状連れ去った本人達もその事について反省している模様
と言う事で、まだ後戻りできそうな雰囲気はあるよね
ただ、海賊さん達はおそらく討伐されると思われます
やっている事が酷過ぎるからな
そう言う意味では、討伐される事は仕方のない事である
で、物語的には今回だけで結構な動きがあったと思う
多分、次回あたりで解決するんじゃない?
それよりも意外だったのは、キキが海賊の元へ売られてきた事だ
まぁ、これは忍びこむ為の作戦だったのだが・・・



流石に、キキがここまで体を張るとは思わなかったな
ただ、白雪にとって安心感を得られたのは良かった
これで海賊の内側からも動ける状態にはなりそう
あとは、キキが忍び込んでいる間に
海賊達の根城を叩くと言う作戦になっているようなので
良い感じの流れになってきているんじゃないでしょうか?
しかし、キキちゃん超カワユスなぁ~
前々から好きではあったけど、

今回の髪を結っていないバージョンも良いと思いましたよ(笑)
また惚れ直しちゃったな
次回は、キキの事も注目して見て行こう!
そう思った18話なのでした

以上
END