牙狼-紅蓮ノ月-「兄弟」【ネタバレ】 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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牙狼-紅蓮ノ月- 第8話

源家の郎党(家臣)・渡辺綱は、夜の橋上で女に化けた火羅と出会う。太刀で腕を切り落とし追い払うも、綱が武門之棟梁・多田新発意の屋敷に戻ると、無数の火羅の腕が出現、床に臥せる新発意を襲い出す。事態を案じた源頼信は星明を訪ねるのだが──

今回は、雷吼と保昌の兄弟が再会する回でした・・・

やはり、この二人は兄弟(腹違い)でしたか
これで鎧の謎は解けましたね

どうやら、雷吼は父・多田新発意の出世の為に
都から追い出された身だったようです



そして、弟の方に黄金の鎧を授けようとしたと

だが、そもそも鎧は所有者を選ぶもの
事もあろうに追い出した筈の雷吼がそれを受け継いだとは

皮肉な話としか言いようがありませんね

ただ、弟にもまだチャンスがありそうな予感・・・
まぁ、牙狼の称号は無理だとしても

二人目の魔戒騎士としての覚醒の可能性は十分にある

しかし、父親に追い出されたと言うのにも拘らず、
それに対して恨み事一つ言わないなんて

雷吼は、黄金騎士の鏡の様な器の広さだよね

まぁ、一瞬だけ蘆屋道満に目をつけられていましたが
結局のところ因果は、新発意の家臣のものだった


この家臣見た目や言動に反していい人だったっぽい

雷吼を追放した事を気にしていた様子だった
その弱い部分に火羅が付けこんでしまったと言う感じかな・・・

ちょっと複雑な展開なのでした

まぁ、何はともあれ兄弟が再会できてよかったよ
それにこれと言った確執もなさそうで安心した

てっきり、鎧の話でトラブルになると思っていましたからね

まぁ、それが無くて人安心した8話なのでした

以上

END