源家の郎党(家臣)・渡辺綱は、夜の橋上で女に化けた火羅と出会う。太刀で腕を切り落とし追い払うも、綱が武門之棟梁・多田新発意の屋敷に戻ると、無数の火羅の腕が出現、床に臥せる新発意を襲い出す。事態を案じた源頼信は星明を訪ねるのだが──
今回は、雷吼と保昌の兄弟が再会する回でした・・・

やはり、この二人は兄弟(腹違い)でしたか
これで鎧の謎は解けましたね
どうやら、雷吼は父・多田新発意の出世の為に
都から追い出された身だったようです



そして、弟の方に黄金の鎧を授けようとしたと
だが、そもそも鎧は所有者を選ぶもの
事もあろうに追い出した筈の雷吼がそれを受け継いだとは
皮肉な話としか言いようがありませんね
ただ、弟にもまだチャンスがありそうな予感・・・
まぁ、牙狼の称号は無理だとしても
二人目の魔戒騎士としての覚醒の可能性は十分にある
しかし、父親に追い出されたと言うのにも拘らず、
それに対して恨み事一つ言わないなんて
雷吼は、黄金騎士の鏡の様な器の広さだよね
まぁ、一瞬だけ蘆屋道満に目をつけられていましたが
結局のところ因果は、新発意の家臣のものだった


この家臣見た目や言動に反していい人だったっぽい
雷吼を追放した事を気にしていた様子だった
その弱い部分に火羅が付けこんでしまったと言う感じかな・・・
ちょっと複雑な展開なのでした
まぁ、何はともあれ兄弟が再会できてよかったよ
それにこれと言った確執もなさそうで安心した
てっきり、鎧の話でトラブルになると思っていましたからね
まぁ、それが無くて人安心した8話なのでした
以上
END