タンバルン王国で白雪と過ごす時間の中で、少しずつ王子としての自覚が芽生え始めた様子のラジ王子。
そんなラジ王子の変化を目の当たりにしたロナは、
ユジナを巻き込んで白雪をタンバルン王国へ留まらせようと、画策し始める。
一方、クラリネス王国で白雪を追う鹿月の動きを察知したゼンは、
白雪の身に危険が迫っていると気付き、行動を起こす
今回も白雪とオビは、タンバルンで過ごしていた
ようやく、ラジ王子にも慣れ始めた所ではあるが・・・
どうやら、白雪達の滞在期間はあと数日の様
まぁ、それはどうでもいい話なのだが、
ラジ王子は、白雪との関係について思い詰めている様子でした


本人としては、その想いが何なのかは分からないらしく
普段のラジ王子らしさが、無くなっていました
そんな状況を知ってか知らずか
ラジ王子の妹達はあるたくらみを始めたみたい・・・
どうも、白雪をラジ王子のそばに置いておきたいようだね
まぁ、それをするには色々な障害もある訳だし、
それに、ラジ自身がそれを望んでいないみたいでした
だから、ラジは愚かな間違いは起こさないだろうと思う
なんて言うか、ラジの変化は著しいよ

今の自分に足りないものを得、
白雪やタンバルンの人々に認められるような王子になると
そう誓っていたことからも分かりますよね
ラジの変化は、確かに白雪によるものではあるけど
でも、白雪がそばにいなくても
ラジは、良くなって行くと思うよ
多分、友人関係でもうまくいくはずだ
だって、もう切っ掛けはつかんだのだから
ただ、白雪の事は好きだとは思うけどな(笑)
そう言う意味では、オビも同じなんだろう・・・


改めて思う
白雪は、色々な男を虜にする魅力がある様だ
それが、色々な問題を引き起こす要因になっているし、
時にいい出会いをもたらす訳だから、
いい意味、悪い意味を含めて巻き込まれ体質なんだろう
ただ、今度の鹿月の件に関しては、
誰かを魅了したと言う感じではなさそうだ
白雪が、しょっちゅう行っていたと言う”山”が
何だかキーワードっぽいぞ
良く分からんがの(笑)
しかし、鹿月は単なる下っ端でしかないんだろうよ
見た感じ、ガンダムのシ―マ様の様なのがボスか、幹部っぽい

こいつらがいったい何を目的に動いているのかは謎だが・・・
遂にタンバルンに攻め込んできたみたいだ
一応、タイミング的にはゼン達もタンバルンに向かいだした頃だし、


取りあえず、タイミングはそれほど悪くない
多分、誘拐されるのは確定で、
ゼンやオビ、ラジの協力で助かるんじゃないかしら?
後は、ラジの妹達が何かする感じかも

以上
END