終わりのセラフ後期「帝鬼軍のヤボウ」【ネタバレ】 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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終わりのセラフ後期 第15話

優一郎に宿る「終わりのセラフ」の秘密を知りながら、隠蔽を図っていたグレン。それを知ったシノア隊はグレンと柊家、どちらにつき従うべきなのかを考える。その頃暮人に呼ばれたグレンは優一郎、与一、君月たち黒鬼適性者について尋問を受けていた。三人とグレンの邂逅は偶然ではないのか?そしてシノア隊が出した答えとは?

今回は、名古屋決戦間近という事もあってか、
人間側、吸血鬼側双方が着々と準備を進めている様でした

そして、シノア分隊にとっても
新たな覚悟を決めるタイミングであり、


グレンについて行くか、否かと言う部分に焦点が当てられました

で、結局は、優一郎の意見によって、
シノア分隊は、グレンについて行く事になったのでした

まぁ、グレンについて行く事が正解かどうかは分かりませんが

それでも仲間を家族を信じると言う優一郎の思いが
今後の展開に大きく影響を及ぼしていくに違いない・・・

今は、そう信じていくしかありませんね

ただ、皆の結束力が強まってきたのは大きい事かも
なんか、優一郎がキャラ変わり過ぎな様な気もするがw

まぁ、良くなって来たという事でこれ以上触れない事にします

その一方で、暮人兄さんの野望が明らかになった
要するに世界征服がしたいらしいです・・・


グレンも言ってましたが、子供っぽい夢だなと言う印象が・・・w

その為にまずは、吸血鬼どもを滅ぼすと
目的が明白にはなってきましたが

これがどこまで勝算があるのかは、よく分からない部分だ

取りあえず、帝鬼軍の目的だけは分かりましたが
吸血鬼側の目的はまだ不明と言った感じですね


クルルは、ミカエラに優一郎を連れてくるように命じましたね

いったい何の為に、終わりのセラフが必要なんでしょうか?
ちょっと興味深い感じになってきました

こちらにとっても直近の名古屋決戦は重要な感じです

まっなにはともあれ、本格的な戦闘に入っていく事は、
見ている側としては、嬉しい限りです

次回は、決戦前の演習みたいな話だと思われます
果たして、シノア分隊は良い戦果を出せるんでしょうかね



まっそんな感じで、、、

以上

END