時は平安。京の周囲には火羅(ホラー)と呼ばれる物の怪が蔓延り、夜な夜な起こる怪異に人々は怯えていた。その一方で、人知れず火羅と戦う者たちがいた。黄金の鎧を持つ若き魔戒騎士・雷吼と謎多き魔戒法師・星明。新たな怪異の噂を聞きつけた雷吼は、火羅の仕業ではないかと調べ始めるのだが──



牙狼、新シリーズ始まりましたね!
去年から今年にかけて、もう4作目になる訳ですが、
どれもこれも色々と変化があり、飽きさせてはくれませんw
で、4作目である牙狼-紅蓮ノ月-についてですが、
これに関しては、これまで和風テイストのものが無かっただけに
興味津々といった感じでした
取りあえず、内容としては初回から笑いが止まりませんでしたね
いや、真面目なお話の筈なのに・・・(-_-;)


敵さんの動きが、可笑し過ぎてダメでしたw
ただ、ここからの展開には少々期待が持てた気がします!
まぁ、まだ内容自体を理解しきれてはいないので
何となく、そう言う気持ちになっているだけなんだが・・・
まぁ、だんだん心から面白いと言える様な
そんな内容になって欲しいなと願うばかりなのでした
ただ、気になる部分が幾つかあった事も事実・・・
特に、せっかく和テイストのデザインがなされていると言うのに
音楽がそれに合っていない様な
そんな違和感みたいなものはあったのかなと?
それと、牙狼の鎧についても
それなりに和にアレンジしたところは見受けられた訳だけど
もう少し、アレンジが効いていても良かったなと思えなくもなかった
そう言えば、今回の牙狼は
一話から結構苦戦していた様な気がするけど・・・




多分、まだ未熟者という事だろうね?
そう言う意味で言うと、レオンとかぶる部分があるよねw
まぁ、後思う事と言うと
平安の世に存在する魔戒騎士たちは、
どう言う扱い方をされているのかと言う部分は気になるかも
今の所、陰陽師と魔界法師が共通した感じで
魔戒騎士は、特別な武士と言う扱いでいいのだろうか?
その点については、話の中で色々と分かると良いけどね・・・
まぁ、兎に角第一話は、面白いかどうかがハッキリ言えないけど
今後の展開には期待しても良いんじゃないか?


いや、どちらかと言えば期待したいと思う
そんな回だったと言えるでしょう!
点数で言えば、余分に見積もって80点かな?
後の20点は、今後の期待値に回しておくとするw
なんちゃって(・ω・)/
まっそんな感じで、、、

以上
END