北海道、旭川に暮らす平凡な高校生、館脇正太郎には一風変った知り合いがいる。九条櫻子さんだ。
古いお屋敷にばあやと暮らし、一見非の打ちどころのないお嬢様に見える櫻子さんだが、その実体は・・・
三度のメシより『骨』が好き! 趣味が高じて標本士になってしまったという残念美人だ。
今日も正太郎をお供に増毛の海岸へ骨を拾いに来たが、そこで見つけたものはなんと人骨で・・・!



櫻子さん第一話は、まぁ面白かったかな?
取りあえず、僕の中では期待した通りの内容だったし、
単なる探偵アニメかと思いきや、法人類学の観点からの
推理と言う若干変化球な部分が、面白いなと思いました
※因みに法人類学者と言うのは、
例えば遺体の損傷が激しい場合に骨から色んな情報を調べる専門家と言った所
まぁ、法人類学者と言うテーマで行けば、
ちょっと前から色々な作品がありますけど・・・
櫻子さんは、作品の雰囲気的に好みだったところが、
アニメを見る要因だったと言える
で、初回の内容としては、いきなり事件が発生し、
櫻子さんの凄い部分が、よく分かる感じでした
一気に二件の事件について解いたのは、凄く見ごたえあったかも!
ただ、推理シーンの演出がかなり壮大だったのが、
個人的に可笑しいなと思う点だったね・・・


まぁ、可笑しかったと言うだけで特に問題は無いがなw
しかし、櫻子さんの変人ぶりはヤバかった
特に人骨を持ち帰ろうとする辺りが流石でしたね


流石に、許可される筈は無いんだけど(-_-;)
でも、ここまで色々な骨に拘っていたら、最終的には
婆やの骨まで狙っちゃうんじゃないかと不安になったわw

多分、一番手っ取り早く手に入りそうだからね
後、ケンタッキーとか、手羽先とか、
食べ物についている骨と言う骨が、櫻子さんにとっては
興味の対象かと思うと、何だかおもしろいと思う
因みに、ケンタッキーで骨格標本が作れると言う話があるが
普通に買っても頭部を除く部位しか手に入らないので
パーフェクトな骨標本を作る事は出来ない
でも、その気になれば人間以外であれば、
骨格標本を作る事は出来るでしょうね
でも、普通の人はそんな事できないと思うけど・・・
まぁ、櫻子さんの様な人がやる感じ?
とは言え、このアニメを見ていると骨に興味が出てきちゃいそうだw
これからは、ケンタッキー食う時に
骨の事を考えながら食べる事になりそうですね
あっ一番いいのは、お魚の骨を研究してみる事だね!
それなら、調理しつつ行けると思うしw
とか何とか、櫻子さん症候群に侵されつつあるのでした・・・
まぁ、内容の方にも集中しつつ
色々な観点からこのアニメを楽しんで行こうと思います!
まっそんな感じで、、、
以上
END