黒咲とのデュエルでついに自分の正体を明かしたデニス!!
その姿に衝撃を受けるランサーズのメンバー。黒咲は怒りと憎しみが頂点に達する。デニスと黒咲のまさに戦場のようなデュエルに、遊矢の中のユートが激しく反応するのだった…。
今回は、黒咲VSデニス後半戦でした・・・
前回の内容が、予想してたとは言え衝撃的な展開だったので、
見ている側としては、凄く盛り上がりましたけど、
ただ、当事者間にあるのは、復讐の連鎖なのでした
そう言う事もあってか、
フレンドシップカップにも不穏な空気感が漂い始めた・・・
まぁ、そう言う空気になっていたのは、
ランサーズの面々と、評議会の中だけなのだが、
だが、そうは言いつつも・・・
観客やメリッサにも若干の恐怖感はあった模様


それは、やはり融合次元の召喚力に向けられた恐怖であった
もはや、ただのグラフィックではなく、
実体がある感じだから
攻撃等が当たれば、人や街に影響を及ぼすと言うのは間違いない
今回の試合でもそれは、ハッキリ感じられたと言える
そう言う意味では、シンクロ次元の人々にも危機感が伝わったのかも?
いや、それは無いだろうけどね(-_-;)
今の所、アカデミアの襲撃がない訳だし・・・
それは、評議会の連中にも言える事だと思うな
なんか、評議会の人達は、
シンクロ次元を次元戦争に巻き込んで欲しくない様だし、


それに次元戦争には、関係ないと言うスタンスらしいです
けど、実際は彼らが思っている程、気楽な状況ではないんだが・・・
ここまで来て、まだ悠長に構えているとなると
救いようがないと言う他ありません
ただ、次回の内容をみるに恐れていた自体になっている模様です
まぁ、それはロジェ長官のクーデターなのだが・・・
そこから、アカデミアの総攻撃が始まらなきゃいいけどな(-_-;)
多分、総攻撃はもうちょい後にならんじゃないかと思う
まぁ、分からんけどねw
しかし、今回のデュエルは、後味が悪かったですね(-_-;)
やはり、黒咲の復讐心が前面に押し出されていたのが、
ちょっと怖かったかもしれません
一方のデニスも
ゲスイ感じになっていたから何とも言えませんでした
後、デニスが実は・・・
瑠璃誘拐に関わっていた事が、黒咲の怒りを爆発させる要因となるのでした



一時的にデニスが、優位にデュエルを繰り広げるが
そこは黒咲、粘りのプレーでギリギリ持ち応えるのでした
そしてラストは・・・
黒咲のサテライト・キャノン・ファルコンの一撃で幕を閉じました



このラストシーンは、非常に迫力がありましたねw
なんかもう、ガンダムXを見ている様なそんな雰囲気がしてたな
まぁ、サテライト・キャノンだしなw
まっそんな感じで、今回も面白かったです!
次回が、なにやら大変な事になっている様ですが・・・


まぁ、大丈夫だと信じて見ようと思います!
今回の新カード・・・
黒咲
《RR-ロック・チェーン》
1ターンに1度、自場の「RR」の攻撃力の合計より高い攻撃力のモンスターが
特殊召喚された場合、その1体の表示形式を変更する事が出来る

《RUM-ソウル・シェイブ・フォース》
(1):LPを半分払い、自分の墓地の「RR」Xモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚し、そのモンスターよりランクが2つ高いXモンスター1体を、
対象のモンスターの上に重ねてX召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。

※遊戯王カードwiki参照
《RR-サテライト・キャノン・ファルコン》
相手モンスター1体の攻撃力を800ダウンさせる
(1ターンに1度オーバーレイユニット消費1で自分の墓地の「RR」の数まで適用する)

以上
END