自分の信じるデュエルが、このシティの市民には通じない現実を知り、落ち込む遊矢。そんな想いをよそに、会場では沢渡vsユーゴのデュエルが始まろうとしていた!!沢渡自慢の「魔界劇団」に対し、デュエル開始早々に「クリア・ウィング」を召喚するユーゴ!2人の激戦を見つめる遊矢のデッキが、その時かすかな光を帯びる…!!
今回は、沢渡VSユーゴのデュエルでした・・・


滅茶苦茶期待していた対戦だっただけに
凄く楽しみにしていましたが、
やはり、期待していた通りの試合展開になりました
沢渡が、遊矢以上にエンタメっていたのがウケましたがw
まぁ、彼の成長具合には流石に感心させられましたね
シンクロ次元に来た時は、糞弱い印象しか残っていなかったけど
それでもユーゴとあそこまでやれたら文句ありましぇん!
しかし、その一方でユーゴにはある異変が・・・
何故か、遊矢とシンクロしてデュエルを行っていましたけどね
これがどう言う事なのかは分からないが・・・



二体のドラゴンが、引き寄せあっていると言う事なんでしょう
それがより強力なものへと変わって来ていると言えるかも?
まぁ、1つになる日が来るんじゃないかと思いますが、
まだ謎が多すぎて、何とも言えない状況が続きますね
もしかして、遊矢が精神的に不安定なのは、
まだ不完全な状態だからとか、そう言う感じなんでしょうか?
これは、完全体になった時の遊矢はさぞかし強そうな気がして
そう言う意味では、嬉しい様な不安な様な・・・
そんな複雑な心境になってしまうのだがw
そう思うのは、僕だけでしょうか?
しかし、これまでの遊戯王の主人公は大体こんなんだしw
今更、驚く事は無いかな?
ただ、一度融合しちゃうとそれぞれのキャラの個性が死んで・・・
と言うか、出てこなくなっちゃうのが少し寂しいよね(-_-;)
これが精神世界で、色々話せたりすれば面白いかもしれないが
まぁ、今の所そう言う気配はありませんね
けど、今回の試合を見る限りで、遊矢達はリンクすると結構強くなると言う
そう言う印象を受けましたね
確かに、キャラの性格上の個性は封印されるとしても
今までにやってきたデュエルのやり方などが、使えるようになる可能性はある
そう言う意味で考えると
四人分の経験を一気に得るという事になるから、面白いと言えよう
今日は、色々と面白い展開が見えてきて
中々楽しいと思える回でした!



結局、沢渡は負けちゃったけどね・・・w
さて、次回についてですが・・・
地下送りにされた人たちのその後が見れるようですよ

ちょっとばかし、嫌な回になるかも知んないけど
それでも色々分かる事があればと
若干、期待して見て行こうかなと思っています!
一番は、零児の作戦について知りたい所ですね・・・
最後に本日の新カード・・・
沢渡
《魔界劇団-エキストラ》
【P効果】相手の場にモンスターがいる場合、自身を特殊召喚する
【モ効果】自場からPゾーンに置く事が出来る(そのターン自身のP効果は発動できない)

《魔界台本「オープニング・セレモニー」》
自場の攻撃表示の「魔界劇団」の数×500、ライフを回復する

《魔界劇団-プリティ・ヒロイン》
【P効果】相手バトル中に1度、自場の「魔界劇団」を戦闘破壊した
相手モンスターの攻撃力を自分が受けた戦闘ダメージ分ダウンさせる事が出来る
【モ効果】バトル中に1度、相手モンスター1体の攻撃力を
そのバトル中に発生した戦闘ダメージ分ダウンする事が出来る(相手ターンも発動する)

《魔界大道具「ニゲ馬車」》
お互いのバトル中に1度発動できる
対象の「魔界劇団」はそのターン戦闘で破壊されず、相手の効果を向うにする

ユーゴ
《竜の束縛》(ドラゴンズ・バインド)
OCG版との違い:Wiki参照

《追走の翼》
対象は戦闘破壊されず、
攻撃してきたレベル5以上のモンスターを破壊し、その攻撃力分攻撃力をアップする

《HSRマッハゴー・イータ》
1ターンに1度、相手モンスター1体のレベルを次の自スタンバイ時まで変動する(1~12)
自身をリリースして発動するターン終了時まで場の全モンスターに、
「レベルが変動した時にその数値に+1する」効果を与える

《ハイ・スピード・リレベル》
自分の墓地の「(H)SR」1体を除外して、
ターン終了時まで、場のモンスターをそれと同じレベルにする

以上
END