赤髪の白雪姫「記憶は過去のらせんを描いて…」【ネタバレ】 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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赤髪の白雪姫 第8話

ラジ王子の発言で注目の的となってしまった白雪。そんな白雪を心配するゼンはオビを彼女の護衛につける。そんな中、オビは、ゼンが”王子”じゃなければ良かったのではないかと白雪に問う。それを偶然聞いてしまったゼンは、アトリという少年との過去に思いを馳せるのであった。

今回は、ミツヒデの過去回でした
それは同時に、ゼン王子の過去にも繋がるのでしたが・・・


内容的には、凄く面白い内容であり、
完全に見入っちゃいましたね(笑)

ゼン王子とミツヒデの出会いは、イザナからの紹介みたいでしたが、


しかし、当初は今の様に仲が良くなく・・・
どちらかと言うとゼン王子にとっては、鬱陶しい存在だった様だ

そんな時、ゼン王子が心を許していたのが、


弓矢番のアトリと言う少年なのだった
彼とは、秘密で交流を重ねていくのですが・・・

実は、彼の正体はイザナへの復讐を企む賊であり

当初の目的は、ゼン王子を人質にとると言う目的で接触していた

とは言え、アトリ自身も次第に心を開く所まで行き
本当の友人の様になっていく

ただ、やはり身分の違いには抗う事が出来ず・・・

終始不審な動きをしているのだった

ミツヒデは、この事に気が付いていた訳だが
しかし、証拠が無いあまりに身動きが取れずにいた

しかし、その嫌な予感は、直ぐ現実のものに・・・

丁度、アトリが夜の勤務に切り替わり、
ゼンとアトリは夜に合うと言う話をしていた事もあり

事を起こすのには、都合の良いタイミングだったのだ

まんまとゼン王子は、アトリの罠に引っかかってしまう
まぁ、アトリ自身も仲間に裏切られたに等しい状況ではあったが



計画は続行された・・・

が、結果としてその計画は、イザナとミツヒデにバレていた

そして、仲間共々アトリは切り殺されると言う結末へ・・・
それがゼンの心に深く刻まれた過去だった



それは、ミツヒデにとっても同じなのかもしれません

今の白雪とゼンの関係も近いものがあるから
アトリの様な悲劇にならない為には・・・

と考える回だったのかなと思うのでした

まっそんな感じで、、、

以上

END