赤髪の白雪姫「意味の背中」【ネタバレ】 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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赤髪の白雪姫 第6話

クラリネス王国の第一王子、イザナが帰還し、王宮の空気が一変した。 ゼンの兄との思いがけない対面にとまどう白雪。 ゼンと白雪の関係を快く思わないイザナは、かつて彼女を愛妾にしようとしたタンバルン王国のラジ王子を城に招待するが…。

今回は、ゼンのお兄さん
イザナ・ウィスタリア・クラリネス第一皇子が登場!


これがまたしてもゼンと白雪の関係に影を落とすのでした


お兄さん自体が、下衆とかそう言うんじゃなくて
弟の事を考えて?白雪の事を快く思っていない様な

そんな雰囲気を感じました

だから今までの様な悪い人の類ではありません

ただ、やり方が結構冷徹だとは思う
そこら辺が誤解を招きそうなそんな気がするけれど

でも、目の感じとか、表情を見るとその優しさが
伝わってくる様な感じのキャラなのでした

イザナが白雪とゼンを引き離すのには、
ハルカ侯とほぼ同じ理由ではあると思うんだが・・・


要は、ゼンが気に入った白雪に
それに見合うだけの魅力があるかどうかが重要であると

それを今の白雪が明確に答えられなければ

結局の所、ゼンはラジ王子と同じ馬鹿王子と言う事になるし
それは同時に白雪がゼンの階級だけを見て近づいていると

言われても仕方のない事なんじゃないかと思う

逆に言えば、白雪が本当にゼンに見合う女性なら
今の関係を認めてもらえると思ってもいい筈だ

そこは、白雪が迂闊だったと言う感じだろうか?

ただ、イザナもちょっと意地悪なんだよねぇ~
質問の意図が分かりにくい感じだったし

それにこう聞かれたら、
こう返しちゃうよね?と言う質問だったと個人的には思いました

いわゆる謙遜が仇となったとするならば・・・
これは滅茶苦茶痛々しい傷になっちゃうと思わずにはいられない

白雪が迂闊だったと言ったけど

これは致し方ない結果だったのよと言わざる負えません

今回はこれまで以上に、一番厳しい逆境だなと思う
これまでの悪い奴なんて屁でもないよ(-_-;)

しかもイザナが悪い奴じゃないだけに・・・
余計に恐ろしいそんな逆境

マジで、見てるこっちも落ち込む回だったなぁ~

だって、こうなった以上どうにもこうにも身動き取れないし
ここで評価される為には、どうした良いいのか?

先行きが見えなさ過ぎて、不安感しかありません

本当、次回の展開が恐ろしいけど
僕も頑張って見ていきたいと思いました(-_-;)

しかし、今回はこんな回ではあったけれど・・・

その中にも微笑ましい発見があったんですよね(笑)
それはラジ王子の事でしたが

相変わらずバカっぽいのは変わんなかったけど
それ以上に前回のお灸が効いていた様で、

大分、おとなしい感じになっておりました

それが可愛いと感じたり、
こいつも意外と優しい部分がありそうな感じがしたり、


ちょっとだけ見直す部分がありました(笑)

今後は、ゼンとも白雪とも良き友達になれればいいのだが・・・
それに期待したいですね!

まっそんな感じで、、、

以上

END