ファクトリーもない、金もない、仲間もいない―。完全に追い詰められたカイト率いるA-TEC。
だがそんなカイトに霧科コーポレーションの労働組合が救いの手を差し伸べる。
カイトは組合に対し、経営陣からA-TECを守ってもらうよう嘆願し、組合も全面協力を約束する。


クラ☆クラ今回も面白かったですね!
まぁ、良い感じの流れになって来たんじゃないでしょうか?
ただ、相変わらず主人公達に同情できないのが残念・・・
このアニメ上、主人公達と相容れない存在である
ナギサとアンジェリーナの方が心情としては分かり易い気がしてきました
むしろ彼の方がより主人公していますよ
で、肝心のカイト達の方は、確かに見せ場的な物があるけど
そこまでがバカバカしくて見てられませんよ
頭使った結果が労働組合加入って
誰が見ても何やってんだお前状態ですよ(-_-;)


まぁ、まだ労組加入だけなら可愛いもんだったが
挙句、労組の客寄せパンダとして利用されているから手に追えません・・・
それにより政治家の応援までさせられる羽目になったのでした


ナギサ達を汚いと批判している割に
やっている事がかなり汚い事だと言ってもいいんじゃないでしょうか?
結局、楽な方楽な方しか選んでないから失敗するんですよ
頭使えと言うのはそう言う事じゃなくて
まずは基本的な事から治していくべきだったんじゃないかと思うな
特に提出書類に関して、ちゃんと向き合うべきでしょ!
とは言いつつも労組に入った事が、結果的に良かったのは言うまでもない
こう言うのを結果オーライって言うんだけどな
たまたまのたまたまだろうけど・・・
カイトが次長に昇進させられてしまった事で
ある程度の資金運用が可能となった訳だ

(次長だと約2000万使えるらしい・・・詳しくは知らないが)
それを個別に分けて申請する事で多額の資金を得る事が出来た模様・・・
これって現実的にいいのかねぇ?


いわゆるグレーゾーン、いや、ブラックすれすれかもしれない
まあ、アニメでは通ったんで良いという事で(笑)
(どの道理屈での話っぽいな・・・)
しかし、この見せ場もナギサが裏で糸を引いてる訳で
これで素直に喜んでいちゃバカだと思う


結局、彼らのおつむじゃそれが限界なんだろうよ
けど、何だかんだ言って持ちつ持たれつなんだよなこれが
今回は色々な意味で微笑ましかったですね
やっぱりナギサくんが一番主人公っぽい(笑)
まっそんな感じで、、、

以上
END