アルスラーン戦記「王子二人」【ネタバレ】 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

アニメ・ゲーム・遊戯王など、様々なジャンルをレビューします!

アルスラーン戦記 第13章

無事合流に成功したアルスラーン、ダリューン、エラム、ギーヴ、ファランギースの5人は、
ペシャワールまであと少しのところで、ふたたび追手の激しい攻撃を受けていた。
さすがの面々も焦り見せ始めたころ、懐かしい鷹の飛来とともに、アルスラーンの視界に二人の勇者の姿が映る。
かくして、目的の土地にようやく辿り着いたアルスラーンたちだったが、
そこには困惑の種となるひとりの少女が待っていた。





今回は、ちょい泣ける内容でした・・・

それにアルスラーンに、
出生の秘密が明らかにされる回でもありましたから、


色々な意味で、重たい内容でございました

まぁ、秘密はいずれ分かる事ではありますが、
王子の精神的負担が心配されます

この真相が広く知られる事になれば、王子に忠誠を誓わぬ者も居る筈

それでも、王子の為にと尽くしてくれる家臣がいれば・・・
この不安感がぬぐえるのかもしれん

後は、王子がここで投げやりにならなければだが、、、

どうやらバフマンは、ヴァフリーズからの手紙で真相をしって
どちらにつくべきかを思い悩んでいた様だ

しかし、最終的にはアルスラーンを庇って死んだ・・・


最後までヒルメスをパルスの正当の血筋と口にしていたのが、
何とも複雑でありますね

ただ、裏切った挙句の死で無かったから良かった!

バフマンの最後のセリフが、一番重かったね
僕が王子なら、おかしくなっちゃうと思う・・・

しかし、今の状況では落ち込んでもいられない

シンドゥラの軍勢が、攻撃を仕掛けてきたみたいですから
次から次へと敵が出てきて、落ち着く間が無いが、


どうにかこの危機を乗り越えて欲しい!

次回は、何か総集編みたいですね
まぁ、良くある事だから適当に見ていければいいかな(笑)

正直、早く先が知りたい所だけどね(-_-;)

まっそんな感じで、、、

以上

END