惑星ナインで奇居子に遭遇したイザナたち偵察部隊。奇居子の反応が瞬く間に増えていき、イザナたちは次々と撃墜されてしまう。一方、偵察部隊からの通信が途絶えた司令部では、小林艦長が奇居子殲滅のための作戦立案を指示。すぐにでもイザナを救出したい長道とつむぎは、出撃許可を強く求めるが……。混乱する状況の中、イザナを失うことでつむぎが暴走すると考えた岐神が小林艦長にある提案をする。
惑星ナインに偵察任務へ向かったイザナでしたが・・・
そこで巨大な奇居子と遭遇
たちまち戦闘へと突入していく事になったのでした
戦闘開始直後に、部隊の隊員が2人死亡し、
残すは隊長とイザナくんだけ
惑星ナインの大気では、電波障害が発生していた為、
状況が判別出来ない状況が続き・・・

長道とつむぎの心配はピークに
しかし、そんな危機的な状況にあっても小林艦長は、
奇居子の殲滅を優先させるのでした


やはり、小林艦長は冷たいですね(笑)
多分、小林艦長の指示はシドニアの騎士達の不満を集めそうな予感・・・
これで爆発しちゃわなきゃいいですが、、、
まぁ、今回は海苔夫の判断があったから良かったです
これがイザナを見殺しにでもすれば、
確実につむぎが暴走しちゃうんでしょうからね(-_-;)

色々な意味で長道とつむぎをイザナ救出に向かわせて良かったんじゃないでしょうか?
色々な思惑が交差してますね今のシドニアは・・・
そこが中々面白いなと感じています
偵察部隊は、イザナと隊長さんを残し撃墜でしたけど


イザナくんが中々の活躍を見せてくれました
大気圏突入も無事に済んだようですし、
このまま無事に着地さえできればいいのですが・・・?
この奇居子との遭遇は、奇居子のある特性を認識させることにもなりました
これは雑魚の奇居子だけの特性なのかもしれませんが、

どうやら、ヘイグス粒子と燃料を狙って動いているみたいでしたね
他の強力な奇居子にも共通していると思っていいのか?
それとも違うと思っていた方がいいのか?
それについては少し疑問が残りましたね・・・
もし、全てに共通するのであれば殲滅の必要性もなくなるのかもしれない
確証は無いけれど、何となくそんな気がしますね
ただ、もう1体の紅雀の登場には驚きました


こいつは何を目的に動いているんでしょうかね?
他の個体よりも自分の意志を明確に持っている様なそんな雰囲気さえ感じます
次回は、この紅雀を倒す事が最優先ですね!

しかし、今回が10話ですから、
11話、12話はイザナくんを救ってフィニッシュなんでしょうか?
出来れば、続編があってくれれば嬉しいんですけどねwww
さて、どうなる事やら・・・

以上
END