終わりのセラフ前期「新しいカゾク」【ネタバレ】 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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終わりのセラフ前期 第6話

最上位の鬼を封印した『黒鬼』シリーズとの、契約の儀を開始した優一郎、与一、君月の3人。武器を抜いた瞬間、鬼は優一郎たちの心の「最も脆い部分」を攻撃し始める。打ち勝って力を得るか、負けて鬼に体を乗っ取られてしまうか!?それぞれの精神世界で、鬼と契約者との戦いが始まった。3人は無事、契約に成功できるか…!?

黒鬼との契約は、思ったほどでもなかったかもです






優一郎、与一、士方の3人は、それぞれに幻覚を見せられ、
自分の想いと欲望を見つめ直す事となった訳ですが・・・

優一郎、士方の2人は、比較的安定した契約となりました

しかし、与一は・・・

過去の経験から、自分の命への執着心と言うものを
いつの間にかセーブしていたみたいだ

その為、鬼の幻術を破るほどの力を出す事が出来なかった様だ

結果、鬼に飲み込まれる事になってしまいました・・・
まぁ、何となく予想できた流れ


けど、そこをチーム皆が力を合わせる事により
何とか全員合格となったのでした

一先ずは、良かったです(笑)

しかし、君月の奴が
一番最初に黒鬼を手懐けるとは思いもしませんでしたね

どちらかと言うと、彼が一番ヤバそうな気がしていたんで・・・

けど、意外と冷静だったのが印象的

前話のあのギリギリ感は、何だったんだろうか?
と思っちゃうくらい(笑)

優一郎に関して言えば、こちらは安定の出来だったかもな
とは言え、若干惑わされてた感あったよな(-_-;)

今回、名前が語られた鬼呪装備は優一郎の阿修羅丸だけだった・・・

吸血鬼時名前が、アシェラ・ツェペシらしいから
クルルとも何等かの関わりがあるんでしょうね

今、ブログ書いてて気が付いたけど、
よくよく考えると吸血鬼もある種の鬼なんだよな・・・

今までも漢字に鬼が付いてんのは知っていたけど、

全く別物だと言う解釈しかしてこなかったなと
今さらだけど気が付いたwww

この阿修羅丸は、幼女の姿をしていましたっすね~

改めて終わりのセラフは、
ロリ、ショタ、ガチホモアニメだと認識した次第・・・

今後も色々楽しみ方が出来るんじゃないかと
期待させられましたね(笑)

以上

END