シドニアの進路上に現れた新たな奇居子ガ549に苦戦する長道たち。するとそこへ白羽衣つむぎと名乗る新型奇居子が姿を現す。ガ549に攻撃を仕掛けるつむぎに言葉を失う衛人隊だったが、同士討ちをしている隙に両者の撃破を画策。しかし、長道はつむぎが敵ではない事を察知し、ガ549の撃破を手助けする。つむぎが発する声は、かつて仲間だった星白閑を思わせる声で……。



第2話も面白かったです!
しかし、同時につぐみが可哀想な感じがする内容だった気がしますね


それはつぐみに対する人々の冷ややかな態度とかもありますが、
僕個人的には、落合のつぐみへの扱いが酷いなと言う感想を持ちました
特に戦場では、つぐみは生身で戦っていると言う状況になってしまっている訳ですから、
若干、惨い事の様に感じられてしまいますね・・・
まぁ、そうは言っても戦いに必要な戦力ですから、
そんな甘い事を言っていられないのも事実でしょう
だからこそ、早いうちに彼女の存在が認められなくちゃいけないと言う気がします
その第一歩が長道との交流にあると言っていいでしょう
そこから精神の成長、十分な戦果、実績さえ得ることが出来たならば



人々からも受け入れられていくはずだよね!
ただ、現状のシドニア人の反応と言うのも理解できるので、
そこは複雑な部分だなと思いました(-_-;)
長道だけですね
彼女を幼い女の子としてとらえていたのは・・・

まぁ、星白の声と似ている感じでしたから、
そこは情が移っているのかもしれない
でも、今はそれでいいと思いますね(色々な意味で)
しかし、根本的に落合の意図が見え辛いなと言う感じがしてきます

彼が何の為に融合個体を作り出しているのか?
どうせ人類にとっては忌むべき計画だと予想できる訳ですが・・・
まだハッキリしないだけに、気になって仕方ないと言うのが本音ですね(笑)
取りあえず、2話も面白かったので大満足でした!

以上
END