井上がしばらくの間、小学生の従弟・勇希(ゆうき)の面倒を見ることになった。井上は勇希のために毎日、大好きな卵焼きを作ってやるが、いつも「まずい」と言われてしまうようで……。
そこで天海は「絶対おいしい卵焼きを作ってやる!」とがんばる井上の手伝いをすることに。けれども、勇希の様子と知り合いの地縛霊の話から、勇希が本当に食べたいのは、ただ「おいしい」だけの卵焼きではないのではないか? と考える。
心温まる天海と井上の霊感レシピのお話です。


今回は、ただただ卵焼きが食べたくなりました(笑)
同時に内容的には感動させられる回だったと思います

井上の甥っ子・勇希くんのリクエストで卵焼きを作らされる響と成美
しかし、中々OKを出してくれない勇希くん・・・
どうやら彼が求める卵焼きと言うのは、お父さんの味だったみたい
亡くなったお父さんの味・・・
それは成美のお祖母ちゃんの味でもあった為、
急遽お祖母ちゃんの知恵を借りる事になるのでした


お祖母ちゃん自体も亡くなっている訳だけど、
そこは霊感少女である響の出番!と言う訳ですね
こう言う霊との心温まる交流を見せてくれるのが、このアニメの良い所ですよね(笑)
もしかすると、今回の卵焼きの件で、
お祖母ちゃんが成仏しちゃうのではないかと言う危惧がありましたが、
まぁ、何とかそれは回避されたみたいです(笑)
何かここまで成仏しないとなると・・・
「成仏しない系アニメ」と言う新ジャンルと言っても良いのかもしれない
そんな事をふと思ったのでした
しかし、卵焼きって特別感がある料理ですよね?
多分、その家庭ごとに味付けが違ってくると思うし、
甘い、しょっぱいとか味の好みだって違うはずだよね・・・
僕自身も母が作ってくれる卵焼きの味が一番好き!
普段、何気なく作ってもらっているものではあるんだけど、
それだけに二度と食べれないとなると悲しいかもしれません
そう言う意味では、味を伝えていくという事は大切かもしれませんね
僕も改めて、母から作り方を教わろうかと思ったのでした(笑)
まっそんな感じで、3話も大満足の内容だったと言えそうです
さて、次回ですが、
どうやら水着回になるみたいですね
これはちょっと期待できそうな予感!
とにかく響の水着が楽しみ(笑)

以上
END