ガンダムビルドファイターズトライ「蒼き翼」 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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ガンダムビルドファイターズトライ 二十一話

全日本ガンプラバトル選手権大会のベスト4メンバーが出そろい、準決勝の対戦相手を決める組み合わせ抽選会が行われる





第一試合は、キジマ・ウィルフリッド率いる静岡県代表、私立ガンプラ学園とヨーロッパ・ジュニア・チャンピオンの肩書きを持つルーカス・ネメシスが所属する徳島代表、グラナダ学園が対戦


第二試合はカミキ・セカイたち西東京代表、聖鳳学園中等部とサカイ・ミナトがいる大阪代表、天大寺学園に決まった

試合前からセカイをめぐり互いに火花を散らし合う各チームのメンバーたち

かくして浮遊大陸が浮かぶバトルステージで、私立ガンプラ学園とグラナダ学園の第一試合の幕が切って落とされる





ルーカスはクロスボーンガンダムX1フルクロスを操作し、ガンダム学園を相手に1対3のバトルを挑むのであった


ガンプラ学園VSグラナダ学園・・・


今回も中々、見応えのあるガンプラバトルでしたね

特にグラナダ学園の留学生・ルーカス・ネメシスが駆る
クロスボーンガンダムX1フルクロスはカッコ良過ぎました!

ガンダムファンからは、この機体の登場に歓喜する声が聞かれましたが、

ごめんなさい!
正直、僕にはなんのこっちゃと言う話ではありましたね

僕も一応・・・

ガンダムファン自称していますけど
クロスボーンガンダムを詳しくは知りませんでした

あの独特のデザイン、名前を知っていたのが精いっぱいの知識

もう、言ってみればアマチュアレベルですよ

とか言って、僕にもガンダムはガンダムでも興味のない部分はある訳だし

特にVガンとか、Vガンとか・・・(笑)

これからも広く浅く、マルチにヲタを自称して行こうと思った次第

とっ話がそれましたが(-_-;)

今回の試合は、いわばどちらが勝ってもおかしくない試合でもあり、
そう言う意味で見てもかなりドキドキさせられた感はある

ただ、個人的にはルーカスの実力が、
思ったほどでもなかった感じがしていてですね・・・


少し物足りないと思ってしまいました

まぁ、作戦の面では、他のチームとは違い
より現実味あふれるものになっていた気がするよ

ルーカスは、よほどのガンプラ馬鹿で
よほど自分の腕に自信があると見た

だから1体3と言う構図が出来たんではなかろうか・・・?

正直、俺は嫌だけどね
こう言うスタンドプレイは、プライドを著しく傷つけられる訳だから・・・

俺がチームメンバーなら、せっかくなら戦って死にたい

弱い奴は、弱い奴なりに
自分の実力などは、理解していると思うので

負けるなら負けるなりのベストを尽くしたい

俺は、いつもチーム戦をしないキャラに腹が立つし
逆に支援に回っているキャラをソワソワした面持ちで見ている

とは言いつつ・・・

支援も立派な参加の仕方だとも言える訳だから
ルーカスに対する評価は、それほど悪くは無いよ

それになんだかんだ言っても

組んですぐのチームであると言うのに自然と信頼関係が出来ていると言う


少しだけ微笑ましくなる場面もあったよな

しかも選んだメンバーが補欠だった事も味があってよろしい

そういう評価をした

一方のガンプラ学園についても語っておこう
このチームもそれぞれ個性的なキャラが揃っているからして

一目では、バランスが悪いようにも思えるが・・・

(特にアドウ・サガがね・・・)

しかし、今回の試合を見て思ったのは、
意外にも三人が三人ともそれぞれを信頼し合っているような

そんな青い雰囲気も感じられた

アドウは、扱う機体もそうですが大分ダークなキャラと言う気もしますが・・・

本当のところはどうなんでしょうか・・・?

チームが意外にもまとまっていると言う事は
根はそこまで腐ってはいのかもしれませんね

ただ、弱者に対する優しさが無いだけで

僕は一瞬、その可能性に期待したいと思った

今回の試合は、最終的にガンプラ学園勝利で幕引き
と言う展開に成りましたね


でも、決着までの流れが見られなくて残念・・・


多分、次回あたりで少しは見られるよね?

次回は、いよいよサカイ・ミナトとユウくんのバトルか
これは暑い試合に成る事間違いなしや!

まっそんな感じで、、、


以上

END