東京喰種√A「千路」 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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東京喰種√A 六話

アオギリによるコクリア襲撃から数週間
「眼帯」ことカネキは、共喰いを繰り返し「半赫者(はんかくじゃ)」となっていた


コクリアでのアオギリとの戦いでカネキと交戦し、苦戦を強いられた篠原は、カネキを「キケンだ」と感じ、亜門にそのことを告げる



一方、その頃、アオギリのアジトに戻ったカネキは……


今回は、少々シリアスな展開・・・

ただ、合間に笑えるシーンもあったので
そう言う意味では気持ちが楽でしたね

そして、今回一番気になっていた篠原さんの生存を確認出来ました

やはり、生きていたみたいですね
まぁ、彼が死んだら内容的につながらないとは思うので・・・

これもある程度は予想が着きました

取りあえず、金木が人を喰わなくて良かったなと言うのが・・・
個人的な感想であります(笑)

それにしても今回は、什造と暁の大切な人が
死んじゃっていたり、怪我していたりと言うタイミングでもありましたから

今更ながら、その部分の残酷さを感じました

什造にとって篠原さんは父親みたいなもの
その彼がグールの奴隷として生きてきた什造を助けた事が明らかに




以後、パートナー兼、父親代わりとして面倒を見ていた様ですね


何かそう思うと、篠原さんと什造の関係性が微笑ましく見えてきます(笑)


一方の暁は、父親真戸呉緒を失った事で、
そのパートナーである亜門に対しての不信感があったみたいだ


まぁ、実際、亜門が一緒にいれなかった事も事実であり
亜門自身も自分の力の無さを知る事になった訳だ・・・

暁が、そう言う本音を珍しく吐露した事により

二人の信頼関係は一気に強くなった模様・・・

ここのペアにも少し、微笑ましい印象を覚えた

今回は、人間ドラマがメインだったと言えそうですね

その裏側では、半赫者となった金木が苦しむ場面も・・・
どうやら自分の力を制御できていない感じでした

グールって何かと大変なんだなと改めて思いましたね(-_-;)

まっそんな感じで、、、

以上

END