金星近くに作られたスペースコロニー、ビーナス・グロゥブへ行く輸送船に乗り込んだベルリ達は、マラソンをやらされたりメカの点検整備をしたりと大忙し









そんな中、出迎えに来たというジット団と名乗る一団が現れるが…
今回の内容・・・
またしても厄介な一団の登場により
メガファウナの中にも裏切りの兆しが・・・





やはり、レジスタンスの人間に信用できる奴なんていなかった様だ
だから、正直ムカつきました(笑)
何かG-セルフを奪い取ろうと奮起しているみたいだったけど、
その言い分に関しても納得がいきません
「宇宙にあるものは皆の者」・・・
はたから見れば、確かに一理あるようにも思えるが
でも、ちょっと考えると
ヘルメス財団のやっている事には矛盾を感じざる負えない
宇宙世紀時代の教訓を活かし、ヘルメス財団が資源を管理する
この行為自体が、もはや独り占めだと言っていい気がする
この独り占めが、結果として地球上での対立を招いた
地球人は・・・と下に見ているトワサンガでさえ、対立している部分がある
今の所は、こういう構図になっているんだと推測する・・・
また、話が進めば変わってくるのかもしれないが
今は、こういう悪い印象しか残っていませんね(笑)
ヘルメス財団の依頼によってやってきたジット団も
あんまりいい印象を与えられなかった
あれで、技術保全局の人間なんでしょうか・・・?
どちらかと言うと、海賊って言う方がピッタリだろう
まぁ、でも・・・
今回は、ジャイオーンとジャスティマを見ることが出来て良かったです
G-系統と言いながらも、G-セルフともG-アルケインとも似つかない
独特のセンサーカメラが印象的でありました

どちらかと言うと、アメリア、ドレットのものに酷似してました
(個人的には、ジャイオーンはメガトロンを彷彿とさせる)
まぁ、でもカッコいい事に間違いは無いので、
今後の活躍には期待したいと思います
因みにジャイオーンのパイロットであるキア・ムベッキは
こんな感じのやつ・・・

それとジャスティマのパイロットであるチッカラ・デュアルは
こんな感じのやつ・・・

こちらは、一応女らしい(-_-;)
でも、男にしか見えないんだよね・・・正直
まぁ、今後の彼らのやり方を見させてもらうとしましょう
まっそんな感じで、、、

以上
END