ガンダムGのレコンギスタ「アイーダの決断」 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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ガンダムGのレコンギスタ 十七話

トワサンガの外壁が破れ、スペースデブリ集めを手伝うメガファウナ




アイーダは、隕石風船を隠れ蓑にしてトワサンガから逃げ出そうと言い出す




一方、モビルスーツ、ビフロンのテストのためにマスク部隊が出撃する


今回の内容・・・

全体的な印象と言うのは、面白いと言う印象だったけど
細かい所を振り返ってみると政治的事情+クンパの企みと言う

若干、ダーティーな内容になっていた気がするよ

まず、政治的な事情について言えば、
ヘルメス財団を怒らせることは避けなくてはならないらしく

キャピタル、アメリア、ドレットの三勢力は、
自分たちの作戦を変更しなければならない展開に



どうやら、ヘルメス財団の資源の独占と言う現実には
誰もが逆らえなくなっている様でした

一方、クンパの企みについて言うと

クンパは元々、月の住人であることが判明・・・


どうやら、ヘルメス財団にダメージを与える為に
地球でのタブー破りを行った様である

そしてそこでキーになるのがG-セルフだったという事らしい

G-セルフには爆弾が仕掛けてあるらしい・・・

もしかするとレジスタンス自体が、クンパと手を組んでいる
可能性もありそうな気がする

その為ベルリやアイーダに協力しているふりをしているのかもしれない

確実にレジスタンスとの繋がりはあるようだけど、、、
果たして今後の展開にどう影響してくるのか?

非常に気になる感じがしてきました

その一方で、アイーダさんは、ヘルメス財団に
直接話を聞きに行く考えに至った様でありました

これが今回のアイーダの決断だと言えるのでしょう

ただ、その道のりは、かなり厳しいのかもしれない
次回登場する新機体が少々手強そうです・・・

果たして、ベルリ達は無事にヘルメス財団まで行けるのでしょうか?

以上

END