ガンダムGのレコンギスタ「ベルリの戦争」 | ヲタクな日常革命!~taroのブログ~

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ガンダムGのレコンギスタ 十六話

ラライヤの故郷で出生の秘密を知ったベルリは、マスクのスペース・ガランデンが現れたと聞き、G-セルフで勝手に出撃してしまう











そのG-セルフにトワサンガ守備隊のガヴァン率いるモビルスーツ部隊が襲いかかってくる


前回、無事にトワサンガへと辿り着いたベルリ達・・・

今回は、ラライヤの生まれ故郷にて、
ベルリとアイーダさんの出生の秘密が明らかになるのでした

その秘密とは、、、
どうやら、彼らは実の姉弟と言う事らしい

まぁ、この事については、前回の予告でもネタバレしてましたし、
それに僕も何となく予想はしていたので、それ程驚きはしませんでした

ただ、当人達にとっては寝耳に水だった事だろう・・・

特にベルリに置いては、彼女の事が好きという事もあって、
相当なショックを受けているみたいでした


珍しくベルリがいじけちゃってましたから、
それはよく分かりました(笑)

(個人的には、アムロとカミーユを足して二で割ったような
そんないじけ具合の様に感じました)

一方のアイーダさんは、対照的にサバサバした反応・・・

この違いには、本当に笑えちゃう(笑)

しかし、このベルリのいじけは、思いの外
ニュータイプへの覚醒を促し始めている事にベルリ達は気が付いていない

今後、どこまで成長するのかが非常に気になりますね

その一方で、アメリアとキャピタル・アーミィーの動きに異変が、、、
どうやら、トワサンガへ下ろうとしているみたい


ただ、この投降は只の投降だとは思えない訳で、
果たしてどういう展開になっていくのか・・・?

見ている側としては複雑な想いでいました

まぁ、今の所、月側の連中は警戒をしていないみたい
何度も言うけど、やはり、月の人々は地球人を見下し過ぎだ

まっそんな感じで、、、

以上

END